探すのに時間かかってませんか?急な発熱でも慌てない薬収納法

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年12月20日 18時47分

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年末になると、楽しいイベントがたくさん!

でも一方で、子どもの風邪やインフルエンザなどの病気をもらいやすい時期でもあります。

お子さんの熱が出た時、「体温計はどこ?」「薬、あったはずだけど…」と探すのに時間かかっていませんか?

そこで、急な発熱でも慌てなくてすむ薬収納法を整理収納アドバイザーである筆者がお伝えします。

■外用薬と内服薬に分けて!

一言で薬と言っても、けがなどの時に使う外用薬と飲み薬などの内服薬にわかれます。

まずはその2種類に分けてみましょう!

分ける際に、明らかに消費期限が過ぎているものや、劣化したものがあれば、処分することをおすすめします。

■救急箱でなくてもOK!

”薬は薬箱”と思いがちですが、蓋付の入れ物だと出し入れが億劫になり、結局救急箱の手前に置くなんてことも…。

プラカゴや引き出しの中に入れた方が、すぐに取り出すことができます。

その際、かごや引き出しの中も前述した外用薬・内服薬に分けておくと、見つけやすくなります。

そして、体温計や絆創膏などは取り出しやすい手前に置くことで、更にすぐ取ることができますよ。

■パッケージが一目見てわかるように置いて!

市販薬のパッケージには〇〇薬と書かれているのがほとんどだと思います。

何の薬かが分かるよう、その面が上にくるように並べるのがポイントです。

病院でもらう処方箋の薬は、ジップロックなどに入れて、薬の効能(風邪・腹痛など)と誰に出されたものか明記しておくと、あとで探す時に楽ですよ。

ご兄弟がいるご家庭は子供別に袋をダブルクリップなどでまとめておくのもいいですね。

いかがでしたか? 今回は急な発熱でも慌てなくてすむ薬の収納法についてお伝えしました。

風邪をひかないのが一番ですが、万が一に備えて薬の収納も見直してみませんか?

(加藤菜美)

Woman Money(ウーマンマネー)

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