今年こそ洋服で部屋を散らかさない!部屋をスッキリみせるコツは「カゴ」

Woman Money(ウーマンマネー) / 2015年1月4日 11時0分

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この冬は全国的に厳しい寒さが続いています。着るものも暖かいニットやフリースなどが手放せませんね。

でも、一度しか着てないニットや洋服を洗濯するのも寒くて乾かず大変……。脱いだ服をソファやダイニングの椅子にちょっとかけてしまうと、たちまち部屋が散らかってみえてしまいがちです。

そこで、整理収納アドバイザーである筆者が、「洋服の置き場所を工夫して、部屋がスッキリするポイント」をご紹介します。

■いつも置いてしまう場所にかごを!

フリースやブランケットなど寒い時にちょっと羽織ったりかけたりするもの。ついつい椅子などにかけてしまいがちですが、ソファや椅子のそばにカゴなどを置いてはいかがでしょうか? インテリアにも馴染むかごを選べば、なおスッキリ見えますよ。

”使ったらそこに戻す”という習慣をぜひ家族で共有してくださいね。

■着替える場所のそばにも!

一度着たセーターやウールのパンツなど、すぐにお洗濯しないものも一時置きかごを作っておきましょう。

場所を分けておかないと「こっちは洗濯済み」「これは一度着たはず……」などと記憶を頼りにして、しまいには「もう、わからないから全部洗っちゃえ!」なんてことに。分けて置いておくだけで、プチストレス解消ですよ。

置く場所は、着替える場所のそばだと楽チンですね。

■置き場所がない方は引き出しに!

 かごを置くのが一番簡単ですが、「かごを置く場所がない!」というママは、ぜひ引き出しの中に仕切りを付けてみてください。

「こっちは一度着たゾーン」、「洗濯済みのゾーン」と引き出しの中で分かれていれば、「これ着たっけ?」がなくなりますよ。

試してみてくださいね。

いかがでしたか? 今回は一度着た洋服を置ける場所を設けるだけで部屋がスッキリするポイントをお伝えしました。

最近はたためるボックスもたくさん出ているので、おすすめです。冬だけ使い、あと使わない時は、たためるとスペースも気にしなくていいですね。ぜひ試してみてください。

(加藤菜美)

Woman Money(ウーマンマネー)

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