最初が肝心!2015年こそ「お金を増やす」ために見直すNG習慣

Woman Money(ウーマンマネー) / 2015年1月1日 11時0分

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みなさん、明けましておめでとうございます!

新しい年が始まり、気分も新たに「今年こそはお金を貯めよう!」と決意していらっしゃる方はとても多いことと思います。しかし、長年習慣づいてしまった浪費癖ってなかなか抜けませんよね。

今回は、お金を増やすために、まず見直すべきNG習慣をお伝えします。せひ、お金を増やすためのヒントにしていただければ幸いです。

■1:お給料日のすぐあとに大きな買い物をする&外食をする!

お金がなかなか貯まらないという方はこのような習慣をお持ちのことが多いですね。手許に余裕がある給料日やボーナス支給日のすぐ直後に贅沢をしてしまうんですね。余裕がありますからつい気も大きくなりがちでお財布も緩みがちです。

でも、お金を貯めようと思ったら、これと反対のことをしなければなりません。大きな買い物や外食などの贅沢はお給料日の直前にするのです。

つまり、1カ月間やりくりをして、次のお給料日の直前にこのひと月やりくりした結果“残った(残っている・残せた)お金”で贅沢をするのです。

このお金を少しでも多く残すために1カ月のやりくりを頑張れ、また最後に待っている楽しみに向けて育児や仕事にも励めるというもので、「最後にご褒美が待っている」というように感じられるような習慣に変えることが出来れば、いい循環が生まれていきますよ。

■2:カード払いが多い!

ポイントを貯めることが目的でカード払いを利用されている方もいらっしゃいますが、基本的に買い物の支払いは現金で(お財布から)行った方が良いかと思います。

「買い物はどんなものでも現金で行う」と予め家庭のルールとして決めておけば、例えば冷蔵庫を買い替えたいと思えば、それを買えるくらいにお金が貯まるよう努力や工夫をするようになります。

欲しいものは“まず、お金を貯めてから買う”という習慣に切り換えましょう。それは、「それを買えるだけの現金がないなら買わない」とも言えるものです。

■3:通帳を1冊しか持っていない!

「何冊もあるとわからなくなる」「1冊にまとめておいた方が便利」などと通帳を1冊しかお持ちでない方がいらっしゃいます。

この場合、本来なら貯蓄するはずのお金も引き落とされる光熱費などと一緒くたになってしまい、結果的にあまりお金が貯められていないということが多いようです。 

また、通帳が1冊しかない場合、それは錯覚でしかないのですが、「あら、こんなにお金があるのね(まだ、あったのね)」と思ってしまい、つい使ってしまうことも多いようです。

通帳が1冊しかないから入金がそこに集中しているだけなのですが、お金が貯まっているように感じてしまうようですね。

通帳は複数の口座を目的別に分けて上手に使いこなすようにしましょう! お金を貯める口座と日々の生活用の口座とは完全に分けることが大切です。

通帳の管理が上手に出来る人は、お金も計画的に貯められる人が多いようです。

いかがでしたか?

思い当たることがあれば見直していただいて、「2015年はお金を貯める」という目標に向かって新年、どうぞいいスタートを切られてくださいね。

(田辺美穂)

Woman Money(ウーマンマネー)

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