世界が注目するファッショニスタ「アレクサ・チャン」、ルーツは“40歳の元カレ”

モデルプレス / 2012年8月30日 14時50分

アレクサ・チャン/「Numero TOKYO」10月号/画像提供:扶桑社

イギリス出身のファッションアイコンとして注目を集めるアレクサ・チャンが、8月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」10月号の表紙に登場。オリンピックで注目される彼女の街、ロンドンを舞台に撮り下ろしたフォト&ロングインタビューで、魅力あふれる素顔をのぞかせている。デザイナーとしても才能を発揮し、次々と新しいものを生み出し続けている彼女。インスピレーションの源を問われると「19歳から3年間付き合っていた当時40歳の元カレ」と衝撃の告白。「彼は現在の私のクリエイションにおいてベースとなっているものを教えてくれたの」と意外なルーツを明かした。

◆「他の人と同じような服は絶対イヤ!」

16歳のときにモデルデビューし、米MTVのトーク番組「It’s On with Alexa Chung」でパーソナリティをつとめ一躍ブレイクを果たしたアレクサ・チャン。華やかな経歴とは裏腹に、誌面のインタビューでは「ものすごくシャイだった」と10代の頃を振り返っている。

当時習っていたバレエの衣装がきっかけで、ファッションに興味を持ち始めたという彼女。「でも私はイギリスの田舎にある小さな町で育ったから、誰もファッションブランドなんて知らなかったわ」と続け「私はファッションがアイデンティティを表現するものだと気づくまで、服に興味を示さなかった」とファッションに関して“遅咲き”だったことを告白。

自身のモデル時代についても「他のモデルと同じような服を着ていた」と振り返り「でも、他の子の真似事をしなくていいと気がついたの。『あーもう!他の人と同じような服は絶対イヤ!』って思ったわ」と、オリジナリティあふれる現在の“アレクサ・スタイル”に至る心境の変遷を語った。

現在自身のブランド立ち上げの準備を進めているという彼女は、多忙を極める中でも決してユーモアを忘れない。「多くのセレブリティたちが活躍している今の時代、本人がデザインしているなんて誰も信じない。まあ、ブランドの服の評判が全然ダメだったら『私はデザインに関与していないわ』って言えるし、評判が良かったら『このスケッチを見て。これは私がすべてデザインしたのよ!』と言えばいいのよ」と彼女らしく飄々と語っている。

このほか誌面では、彼女が憧れるカリスマアイコンや音楽・恋愛についてなど、普段メディアでは多くを語らないアレクサの素顔に迫っている。ますます輝きを増す彼女の魅力に、思わず引きこまれてしまうに違いない。(モデルプレス)

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