ヨンアが「モードな韓国」をナビ 韓国美女の新基準「水光肌」とは

モデルプレス / 2012年9月25日 20時9分

ヨンア/「Numero TOKYO」11月号/画像提供:扶桑社

9月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」11月号は、モデル・ヨンアがナビゲートする「リアルモードな韓国」を特集。ヨンアのクールなビジュアルと共に最新の韓国トレンドが紹介された。誌面ではヨンアおすすめのショップから、現地のファッションエディターが自腹で通うモードなセレクトショップ、食べてキレイになれるモダン韓国料理、さらに最新の再生美容事情まで、今すぐ韓国に行きたくなるリアルな情報を紹介。中でもここ数年、韓国美人の新基準として注目されているという「水光(ムルグァン)肌」の作り方は必見だ。

◆“水光肌”女子直伝のパックレシピ

「水光肌」とは文字通り、つややかで見た目にもうるおいが感じられる陶器のような肌のこと。ソウルの大学院生キム・ソヒョンさん(28)も水光肌の持ち主。内側から発光するようにハリのある美肌は“マイナス5歳”のアンチエイジングといっても過言ではない。

キムさんはBBクリームに“水光肌”美容液をミックスするなどのメイクテクのほか、時間があるときのスペシャルケアとしてオリジナルのパックを紹介。「我が家のパックレシピは、ブロッコリー、バナナ、ハチミツと牛乳。美味しそうでしょ(笑)」。材料をミキサーにかけて、5分くらいを目安にパック。「保湿と美白のW効果が期待できるんですよ」とおすすめしている。

このほか誌面では、日本の「シロガネーゼ」のように憧れの女性を表す言葉「チョンダムドンミョヌリ」の特徴とそのライフスタイルを紹介。ヨンアが「絶対、会ってみたい!」と熱望した“美肌女優”パク・ジュミとの対談では、39歳・2児の母でありながらまるで20代のような美肌を保つ秘訣が明らかに。アジアンビューティーを体現する2人のやり取りは、「なぜ韓国の女性はみんな肌が綺麗なの?」という素朴な疑問を解決してくれる。(モデルプレス)

情報提供:「Numero TOKYO」(扶桑社)

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