若槻千夏プロデュース「WC」が東コレ初参加<ファッションショー写真特集>

モデルプレス / 2012年10月16日 11時44分

若槻千夏プロデュース「WC」が東コレ初参加

タレントの若槻千夏が手がけるアパレルブランド「WC(ダブルシー)」が、「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク東京2013 S/S」(13~20日)の東京コレクションに初参加。15日、メイン会場である渋谷ヒカリエにてファッションショーが行われた。「ファッション・ウィーク」は年2回世界の都市で開催されているファッションの祭典で、ファッションショーや展示会で発表される最新コレクションから次のシーズンのトレンドが生み出される。

パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークと共に「5大ファッション・ウィーク」と称される東京は、「世界に向けた新人デザイナーの登竜門に」「『創』(デザイナー)、『匠』(製造事業者)、『商』(アパレル・小売)の連携の起点に」「東京をもっとおしゃれで楽しい街に」という3つのスローガンを掲げ、毎年3月と10月に開催している。

渋谷ヒカリエと六本木メルセデス・ベンツコネクションの2箇所を拠点に、世界で注目される最新の日本のクリエーションを発信。メインイベントである2013 S/S東京コレクション(通称:東コレ)では、初参加9ブランドを含む計41のブランドがファッションショー形式で新作を披露する。

◆若槻「毎回出続けることに意味がある」

若槻がデザインからプロデュースまで手がける「WC」は2009年に誕生し、現在までに渋谷センター街店、東京スカイツリータウン・ソラマチ店など全国に6つの実店舗をオープン。渋谷センター街店オープンの際には店舗から東急本店までおよそ1500名程の行列ができるなど、常に金字塔を打ち立ててきた。

リアルクロージングをベースに毎シーズン異なるテーマを掲げ、独自のセンスで新しいファッションを提案。オリジナルキャラクターの「クマタン」は特に人気が高く、数々のグッズやムック本が発売されている。

この日のショーは「commons&sense」編集長の佐々木香氏が総合プロデュースを手がけ、2013年春夏コレクションをお披露目。若槻らしい古着テイストのデニムアイテムをベースに、カラフルなチュールやレースをミックス。異素材の絶妙なコンビネーションをガーリーなシルエットに落とし込んだアイテムが目立った。

会場には菜々緒、木下優樹菜をはじめとするファッションアイコンが続々と来場し、大きな賑わいを見せた。若槻はショーの前の囲み取材で「初めてということもあって正直あまり期待されていないと思います。だからプレッシャーとかも意外とないんです」としながらも「今回をきっかけに毎回出続けることに意味があると思います」と意欲を見せていた。(モデルプレス)

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