きゃりー初武道館にSMAP・稲垣吾郎がサプライズ登場<ライブレポ>

モデルプレス / 2012年11月6日 23時24分

初の武道館公演を行ったきゃりーぱみゅぱみゅ(写真:上飯坂一/Hajime kamiiisaka)

アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが6日、東京・日本武道館にて「ドキドキワクワクぱみゅぱみゅレボリューションランド2012 in キラキラ武道館」を行った。1stフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」を携え行われた、きゃりーにとって初の武道館公演のコンセプトは「武道館で飛び出す絵本」。ステージには、サーカスに見たてたセットが組まれた。

ライブはイントロ「ぱみゅぱみゅレボリューション」から「おねだり44℃」「みんなのうた」でスタート。きゃりーは、ピエロ風の衣装に身を包んだダンサーを従えて3曲をパフォーマンス。「こんばんは、きゃりーぱみゅぱみゅです!お越しいただきましてありがとうございます。ついにこの日がやって来ました。こんなにもたくさんの人が見つめている場所は初めてで緊張しますが、みんなで楽しみたいと思います」と挨拶した。

そして「飛び出す絵本」というテーマの中、きゃりーの衣装は「スタイリストさんとどんな衣装がインパクトあるかなと話し合って、きゃりーという動物を作っちゃおうというコンセプトになりました」と、いろんな動物柄の生地をパッチワークしたアシンメトリーのドレスを解説。

その後、序盤の5曲を終えると、この日ためにオーディションを勝ち抜き、猛練習してきたというきゃりーキッズ総勢20人が登場。色鮮やかな衣装に身を包んだ初々しいきゃりーキッズと共に、デビューミニアルバム「もしもし原宿」より「チェリーボンボン」「ピンポンがなんない」「ちょうどいいの」の3曲を披露した。

その後、3rdシングル「CANDY CANDY」をパフォーマンス。ミュージックビデオでもおなじみの影武者ダンサーがマスクを付けて登場。そんな影武者ダンサーがきゃりーになりきり、中田ヤスタカ(capsule)制作のフロアライクなトラックが鳴り響く中、8名のダンサーと一緒にアグレッシブなダンスパフォーマンスを繰り広げた。

続いて「きゃりーのマーチ」のイントロをバックにきゃりーは、パステルなラベンダー色のフリルがたくさんついたドレスに、背中に大きな羽根のある妖精ファッションで再登場。テレビ朝日系で放送中のアニメ「クレヨンしんちゃん」の主題歌としても話題の新曲「きみに100パーセント」を披露した。

「念願の武道館で、妖精になることができました。私の書いた絵をスタイリストさんがこんなに素敵に作ってくれました」とラベンダーの妖精の衣装に嬉しそうなきゃりー。capsuleのカバーである「RGB」では、妖精となったきゃりーが宙に舞い上がり、妖精の粉をまく演出。前回のツアー時から、妖精になってみんなに妖精の粉をまきたいと話していたきゃりーは、大満足の様子だった。

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