ゴールデンボンバー、「僕らとかぶるのは乃木坂46さんかな」<セットリスト>

モデルプレス / 2012年12月22日 23時39分

突然、乃木坂46の楽曲「おいでシャンプー」を披露したゴールデンボンバー(左から)鬼龍院翔、歌広場淳、喜矢武豊、樽美酒研二

ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが22日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された音楽イベント「MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE」に出演した。「HO~ほら行こうぜ!そうだみんな行こうぜ」のフレーズで有名なモーニング娘。の名曲「ザ☆ピ~ス!」をBGMに、その振り付けをしながら登場したゴールデンボンバー。「また君に番号を聞けなかった」「抱きしめてシュヴァルツ」「Dance My Generation」「イヤホン」「女々しくて」の全5曲を披露し、大爆笑のステージを繰り広げた。

冒頭の挨拶でボーカルの鬼龍院翔(きりゅういんしょう)が「加藤ミリヤさんの後に僕らなんかで本当にすみません。今日の出演者の方々の中で僕らが浮いているのは自覚しています。それと騙すつもりはないんですけど、僕らはエアーバンドです」と自虐トークで会場の笑いを誘うと、その後のステージでやりたい放題。

「抱きしめてシュヴァルツ」の歌唱中には、MCで「(出演アーティストの中で)少し僕らとかぶるのは乃木坂46さんかな」と得意気に語っていたギターの喜矢武豊(きゃんゆたか)が乃木坂46の衣装を真似した姿で登場。十八番のシャンプーパフォーマンスにちなみ、楽曲も乃木坂46の「おいでシャンプー」に切り替わると、喜矢武豊、鬼龍院翔、ベースの歌広場淳(うたひろばじゅん)でダンスも披露した。

一方、樽美酒研二(だるびっしゅけんじ)はライブ開始早々から、ドラムにもかかわらず、ステージの両端を行ったり来たり。同イベントの特別協賛である「FamilyMart」の最後のアルファベット“T”を、穿いてきたパンツを食い込ませて表現するパフォーマンスも見せて、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

そして最後は代表曲「女々しくて」を汗だくになりながら披露。観客も一緒になって飛び跳ね、笑撃のライブパフォーマンスを締めくくった。

「MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE」は、大手配信サイト「レコチョク」主催のもと、各レコード会社や音楽メディアが協力し合い、レーベルを越えたアーティストが一堂に会するライブイベント。昨年は「忘れちゃいけない年の、忘れられないクリスマス」というコンセプトのもと、出演アーティストは「音楽」を通じて力強くメッセージを発信、次の年につながるパワーを全国に届けた。

今年は昨年のイベントでつながった絆を絶やさず、より一層「音楽」の持つパワーを届けるためにアーティストが集結。この日はゴールデンボンバーのほか、AI、シェネル、GENERATIONS、加藤ミリヤ、乃木坂46、三代目 J Soul Brothersが出演。明日以降も倖田來未、SHINee(共に23日)、華原朋美、きゃりーぱみゅぱみゅ(共に24日)らがライブパフォーマンスを繰り広げる予定だ。(モデルプレス)

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