新・関東一可愛い女子高生、「もっと可愛くなります」 モデルプレス独占インタビュー

モデルプレス / 2012年12月28日 20時47分

「関東JKミスコン~関東一可愛い女子高生コンテスト~」でグランプリに輝いた田中桃さん

ギャル界の一大イベント「D-1 Dream project 2012」(通称:D-1)のメインコンテンツ「関東JKミスコン~関東一可愛い女子高生コンテスト~」でグランプリに輝いた田中桃さん(高1)がモデルプレスのインタビューに応じた。27日に東京・SHIBUYA-AXで開催された同コンテストは、今年8月に“関東地区に住む高校1年生で一番可愛い子を決めよう”をコンセプトとして開催され、神奈川県出身の岩瀬萌(当時15歳)がグランプリを獲得した「関東高一ミスコン」の拡大版。同ミスコンの歴代ファイナリストには、雑誌「Popteen」看板モデルとして幅広く活躍するくみっきー(舟山久美子)、avexからのアーティストデビューで話題を集める椎名ひかりをはじめ、みにゃとっち、ゆきのこ、松本なつ子、板倉あや、宮島ざいらなど数多くの人気モデルが名を連ねる。

今回、1600通もの応募の中から書類審査、カメラ審査、面接、一般投票など厳正なる審査を通過し、グランプリを獲得した田中桃さんは、キリッと整った顔が魅力の現役高校1年生。当日の審査員たちも「他の子とは違うオーラと将来性を感じました」とコメントし、高く評価していた。


― グランプリ受賞おめでとうございます!改めて今の心境を教えてください。

田中桃さん:最初は信じられませんでしたが、やっと少しずつ受け入れられるようになってきました。今は応援や投票をしてもらったみんなに少しづつでも恩返しをしたいという気持ち。これからもっと頑張らなきゃなって思っています。

― コンテスト当日までに頑張ったことはありますか?

田中桃さん:とにかくメイクが上手になりたかったので、大好きな今井華ちゃんのブログを見てメイクの研究をしました。特に目鼻立ちをはっきりさせたかったんですよね。あと眉毛の書き方も何回も練習しました。その努力がグランプリに結びついたのかな。

― ほかのファイナリストを初めて見たとき、どのように思いましたか?

田中桃さん:写真で見るよりずっと可愛かったし、みんな自信に満ち溢れているように見えたので、ダメだって思いました。ちのぱんちゃんとか本当に可愛かったし…本当私が選ばれるなんて「まさか」でしたね。

― 結果発表前に「グランプリを取れる気しかしません」と、どの候補者よりも力強く宣言していた姿が印象的でした。

田中桃さん:大きなこと言えば、審査員の印象に残るかなと思って言ったんですけど、少し恥ずかしかったです(笑)。緊張していたからこそ言えました。

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