橋本愛、「死にかけました」

モデルプレス / 2013年1月18日 12時28分

映画「さよならドビュッシー」で主演を務める橋本愛

17日、映画「さよならドビュッシー」の完成報告会が都内で行われ、主役を務めた橋本愛や清塚信也、主題歌を歌う泉沙世子、利重剛監督、原作者の中山七里氏が出席した。ロイヤルブルーのワンピース姿で登場した橋本は「本日はお越しいただき、ありがとうございます。最後まで飽きずに楽しんでいってください」と挨拶。1番印象に残っているシーンについて聞かれると、「私死にかけたんです!」と衝撃告白。「火事のシーンで火力が強くて監督が止める前に逃げちゃったんです(笑)。でも、それで火傷を一歩手前で免れました」と振り返った。

橋本が演じるのは、やけどを負いながらもピアニストを目指す少女役で、この日「10秒だけなら、いいですよ」と劇中で弾くドビュッシーの「月の光」を生演奏。現役ピアニストでもある清塚は「簡単に弾けそうに見えて、この曲は意外と複雑なんです。それを撮影のときだけ練習して弾いてしまうくらい上手で、ピアニストとしては悔しいですね」と感想を寄せた。

また、1月12日に17歳の誕生日を迎えた橋本へ、バースデーケーキのプレゼントと、清塚がピアノ伴奏の「Happy Birthday to You」を演奏し全員で大合唱をするサプライズも。橋本は「ありがとうございます!誕生日は5日前だから、ケーキが出てきたとき私のじゃないのかなと思ってしまいました」と喜びのコメントをした。

同映画は、第8回「このミステリーがすごい!」大賞(宝島社主催)で大賞を受賞し、累計60万部を突破した中山氏の小説。映画「クロエ」(01)以来、約10年振りにメガホンを取った利重剛監督が映画化した。(モデルプレス)

■映画「さよならドビュッシー」

出演:橋本愛、清塚信也、ミッキー・カーチス、柳憂怜、相築あきこ、山本剛史、清水紘治、熊谷真実、サエキけんぞう、戸田恵子、三ツ矢雄二、吉沢悠ほか
監督:利重剛
脚本:牧野圭祐、利重剛
原作:「さよならドビュッシー」中山七里(宝島社)
主題歌:泉沙世子「境界線」
1月26日より、全国一斉ロードショー

【ストーリー】
双子同然で成長してきた16歳の香月遥(橋本)と従姉妹の片桐ルシアには、ピアニストになるという共通の夢があった。ある晩、ルシアと祖父の玄太郎(ミッキー・カーチス)が暮らす家で火事に巻き込まれた遥は、全身やけどの大けがを負いながらも、ひとり生き残ってしまう。彼女に残された希望は、生前のルシアと約束したドビュッシーの「月の光」を弾くことだけだった。やけどの後遺症による厳しいリハビリにくじけそうになりながらも、新しいピアノ教師の岬洋介(清塚信也)に勇気づけられ二人三脚でピアノコンクール優勝をめざして猛レッスンに励む。しかし祖父から遺された24億円もの遺産を巡り、遥の身のまわりで不可解な出来事が頻発し・・・。

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