ソナーポケット、恋愛観・ビジュアルへのこだわりを語る モデルプレスインタビュー

モデルプレス / 2013年2月6日 10時0分

4thアルバム「ソナポケイズム4 ~君という花~」を発売したソナーポケット(左から)ko‐dai、eyeron、matty

名古屋出身の3人組ユニット・ソナーポケットが、2月6日に4thアルバム「ソナポケイズム4 ~君という花~」を発売した。モデルプレスは彼らにインタビューを行い、アルバムのコンセプトやこだわり、“ラブソングマスター”との呼び声が高い彼らの恋愛観に肉薄。さらにファッションやマイブーム、トレーニング法など、彼らのプライベートにも迫った。

― アルバムリリースおめでとうございます!タイトルに“君という花”をつけた理由を教えてください。

ko‐dai:「月火水木金土日。~君に贈る歌~」「君と見る未来。」「キミ記念日 ~生まれて来てくれてアリガトウ。~」「失恋 ~君は今、幸せですか?~」、今作に収録されたシングル曲にはすべて“君”がついています。そして新曲の「花」が最後を締めくくる構成になっていて、いろいろな感情を持つ“君”に“笑顔の花”を咲かせてほしいという気持ちを込め、このタイトルにたどり着きました。

― なるほど!アルバムを通して聴くと、3人のこだわりが随所に感じられました。アルバムで特に思い入れのある1曲を教えてください。

ko‐dai:映画「ひまわりと子犬の7日間」(3月16日公開)主題歌にもなっている「花」ですね。映画のために書き下ろしたことが今までなかったので、とても幸せでした。

eyeron:僕は、「失恋 ~君は今、幸せですか?~」かな。「好きだよ。~100回の後悔~」がファンの方にとても愛されていますが、僕自身、新たな失恋ソングを提案したいと思っていました。そんな中で、今までのソナポケにない大人の世界観を打ち出せたので、とても気に入っています。

matty:ko‐daiのソロ曲「応え」ですね。この曲は実はko‐daiがまだ大学生の時に書いた曲で、ko‐daiとeyeronの2人で活動していたソナーポケットと僕を引き合わせてくれた曲。この曲をイベントで歌っていたko‐daiを見て「声がいいな」って驚かされて「一緒に一曲やってみない?」と僕から2人に声をかけたのがすべての始まり。去年、武道館公演、地元の名古屋ガイシホールでの公演を成功させて一区切りついて次の一歩を踏み出したソナーポケットの今年初アルバムに、この曲を収録できたのは個人的にとても感慨深いです。

ko‐dai:「応え」は大学時代に、みんなの声に応えていきたいっていう気持ちで書きました。mattyも言ってくれたように去年、名古屋ガイシホールでワンマンライブをやって、みんなの声に少しは応えられたかなって。そういう気持ちも含め、リリースに踏み切りました。

モデルプレス(modelpress)

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