梨花、ジュエリーブランドのディレクターを退任

モデルプレス / 2013年2月13日 12時9分

「jupiter」のディレクターを退任する梨花

モデルの梨花が12日、ジュエリーブランド「jupiter(ジュピター)」のディレクターを退任することを、自身のオフィシャルブログにて報告した。

「ご報告!」と題したブログで梨花は、「突然のご報告になってしまいましたが、この度jupiterを卒業させて頂くこととなりました」と発表。05年に設立した同ブランドは、07年より梨花がデザインを手がけると同時に瞬く間に女性たちの間で話題となり、デイリー使いのジュエリーからハイクオリティのブライダルリングまで幅広い世代の女性たちに愛されてきた。

梨花はディレクションをつとめた約6年間を振り返り、「これまで本当に沢山の方に身につけていただけた事、一生に1度のエンゲージに選んでいただけた事は私にとってとても素敵な経験宝物となりました」とコメント。

また、1歳になる息子との時間や新しい仕事をスタートしていく中で、「今の自分にとって抱えられるキャパの大きさの限界を知った」といい、今後については、「『Laditte(レディット)』というブランドとして数すくなく不定期にはなってしまいますが、少しずつジュエリーをデザインしていきたい」と前向きにつづった。

なお、「Laditte」は、直営店としてではなく現在梨花がディレクションを手掛けている東京・代官山のアパレルショップ「MAISON DE REEFUR(メゾン ド リーファー)」のみでの取り扱いとなる。最後には、「今ある環境の中で、今のわたしにできる事を精一杯頑張っていきたいとおもいますのでどうぞよろしくお願いします」とファンへのメッセージで締めくくった。(モデルプレス)

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