JELLYモデル宮城舞が卒業を電撃発表 5年間を振り返る モデルプレスインタビュー

モデルプレス / 2013年2月16日 9時18分

「JELLY」からの卒業を発表した宮城舞

2月16日発売の雑誌「JELLY」4月号にて、同誌専属モデルの“まいぷぅ”こと宮城舞(24)の卒業が発表された。

宮城は高校時代に渋谷でスカウトされギャル雑誌「Ranzuki」でモデルデビュー。その後「JELLY」へ移籍し、2008年から約5年間専属モデルとして活躍。2011年12月号で初の単独表紙を達成して以来、幾度と無く表紙を飾り同誌の看板モデルへと成長した。

「東京ガールズコレクション」や「Girls Award」といったファッションショーのランウェイにも欠かせない人気モデルでありながら、2011年には土田英生作の舞台劇「約三十の嘘」で女優デビューを果たすなど活躍の幅を広げる宮城。モデルプレスは卒業という大きな決意をした彼女にインタビューを行い、「JELLY」専属モデルとしての5年間や今後について話を聞いた。

◆宮城舞インタビュー:卒業は「ステップアップのため」

― 卒業を発表した今の率直な心境をお聞かせください。

宮城:すごく寂しいし、心細い。大好きな場所、人達との別れは久々だな~。学校を卒業するみたいな気持ちだね。

― 約5年間の「JELLY」モデル歴を振り返るといかがですか?

宮城:ある意味「JELLY」が私にとってのモデル人生の始まりだったので、努力とか勉強は、この5年が1番したかもしれないです。怠けてた時期もあったけれど、それも勉強の1つになったし、叱ってくれる人達もいたし、私は「JELLY」っていう場で人間としても成長できたと思ってます!

― 卒業を決意したきっかけは?

宮城:まさか自分が卒業する日が来るとは思ってなかったけど、自分のステップアップのために決意しました。

― 2011年には舞台「約三十の嘘」で女優デビューも果たされましたが、演技のお仕事はいかがですか?

宮城:演技はとっても楽しかったです!辛くて泣いちゃったりしたけど、初めてのことって達成感が凄く感じられて。あとは、不慣れな演技の仕事をすることでモデルの仕事がとってもホームに感じたりもしました。今後も機会があれば舞台など出てみたいですね。

― 卒業後の活動についてお聞かせください。

宮城:それはもうちょっとだけお待ちください(笑)。時期が来たらお知らせします!

― 最後に、「JELLY」読者をはじめとするファンの方々へメッセージをお願いします。

宮城:「JELLY」読者の方々、私のファンでいてくれている皆さんへ。この度急な話ですが、「JELLY」を卒業することになりました。驚かせてごめんなさい(涙)。今まで皆さんの応援があったからこそ、ここまでやってこれたと思ってます。心からありがと!

でも、これからも私は皆さんについてきてもらうためにもっと頑張ります!なので、皆さんこれからも宮城舞についてきてください!「JELLY」から受け継いだパワーを次のステージで存分に引き出して頑張ります!今までありがとうございました。これからも末長くよろしくお願いします。

― ありがとうございました。

慣れ親しんだ環境を卒業し、新たなスタート地点に立った宮城。彼女の口からさらなるBIGニュースが聞けることを期待したい。(モデルプレス)

■宮城舞(みやぎまい)プロフィール
愛称:まいぷぅ
生年月日:1988年2月19日
血液型:A
出身地:神奈川県横浜市
身長:160cm
スリーサイズ:B80cm W59cm H77cm
趣味:格闘技観戦
特技:下段回し蹴り

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