向井理の恋愛観に「女の子が引かない?」 男同士の本音トーク炸裂

モデルプレス / 2013年3月14日 18時18分

「Quarterly NOTE」vol.1(主婦の友社、2013年3月15日発売)表紙:向井理

俳優の向井理が、3月15日に発売されるカルチャー誌「Quarterly NOTE」vol.1の表紙に登場。ホスト役として小説家・石田衣良との対談を展開している。

東日本大震災という体験を経て「地に足のついた幸せを大切にしたい」「手応えを感じる人生を送りたい」「自分自身の目で本質を見極めたい」「人生の喜びはお金では買えない」と考える人が増え、日本人の意識は大きく変わりつつある。そうした新しい日本人に向け、シンプルな言葉を手がかりに、ハイクオリティな写真と文章で「人生に大切なこと」を投げかけていこうという同書。

第1回目の特集テーマは「愛する」。4号連続の巻頭対談のホスト役に抜擢された向井が、直木賞作家の石田をゲストに迎え、「愛」についてお互いの肩書を感じさせない男同士の本音トークを展開した。

同書の中で「価値観が同じ人なんて存在しない。"似ている"というのはわかるんですけど、それはたまたま似ている部分があるだけで、決して運命などではない。最初から『違うもの』と思っている方が、結果的にいいと思うんです」と冷静な持論を展開した向井。「その話はよくわかるんだけど、そういうロジックや理屈を言うと女の子が引かない?」(石田)、「だから言いませんよ(笑)」(向井)といったやり取りが続き、両者の恋愛観を垣間見られる貴重な対談となっている。

そのほか、島田雅彦、中村正人、ドラ・トーザン、小島慶子、平間至など著名人らの恋愛ストーリーから、「食虫植物を愛でる女」「島を撮り続ける男」の偏愛ストーリーまで、身近な7つの「愛」が紹介。様々な愛の形を考えるうえで、貴重な一冊になるに違いない。(モデルプレス)

◆「Quarterly NOTE」2013.Spring vol.1目次

特集:愛する 恋愛から偏愛まで、身近な愛の7ストーリー。

巻頭連続対談:向井理「向かい会う」  ゲスト:石田衣良(作家) テーマ:愛について

Episode1 恋愛:島田雅彦/中村正人/ドラ・トーザン/小島慶子

Episode2 郷土愛:平間至 フォトローグ「塩竃の新年」

Episode3 アイドル愛:荻山尚「ももクロと僕たちの夏」

Episode4 偏愛:食中植物を愛でる女/焼かずにいられない男/島を撮り続ける男

Episode5 家族愛:コウケンテツ一家の食卓 ~受け継がれる母の味レシピ

Episode6 師弟愛:能町みね子が相撲部屋で師弟愛を考えた@玉ノ井部屋

Episode7 繋ぐ愛 写真:阿部高之:【連載陣】柳家花禄/内澤旬子/近藤夏子/東浩紀/堂本かおる/脇坂敦史/矢野晴之介/スイーツ番長/丹波綾香

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