“国民的美少女”が健康美脚を披露 豪華プロ野球OB陣に圧倒

モデルプレス / 2013年3月28日 14時38分

「2013年度ジョージア魂賞」開幕記念イベントに登場した吉本実憂

昨年8月に行われた「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得した吉本実憂(16)が28日、都内にて行われた「2013年度ジョージア魂賞」開幕記念イベントに登場した。



ブルーのユニフォームに白いショートパンツを合わせ、健康的な美脚を披露した吉本。第85回記念選抜高等学校野球大会のイメージキャラクターを務め、自身も野球好きという彼女は「地元なのでソフトバンクが好きです。明日からのプロ野球も注目して、ファンの一員として一生懸命応援したいです」と爽やかな笑顔を見せた。

一般社団法人日本野球機構(以下NPB)承認の特別表彰として2010年に創設された「ジョージア魂賞」は、「チームのために最も貢献した魂あふれるベストプレー」をファンの投票により選ぶ参加型の賞。候補となるプレーを選出する選考委員には、山田久志、衣笠祥雄、梨田昌孝、工藤公康らプロ野球OBのほか、スポーツジャーナリストの二宮清純、週刊ベースボール編集長の小林光男ら豪華メンバーが名を連ねる。

◆梨田・工藤らプロ野球OBがWBCのベストプレーを選出

4年目となる同賞の開幕を記念した同イベントには、これらの選考委員も出席。プロ野球ファンにはたまらない豪華OB競演となったが、16歳の吉本は「すみません、(名前を)知らなかったです」と恐縮気味。“注目選手”にWBCでも活躍した内川聖一選手の名前をあげると、山田氏から「内川なんかじゃなくて、独身選手のファンになるといい」とアドバイスを受け、「はい…」と困惑の表情を浮かべる一幕も。歴代の名プレーヤーが放つオーラに、終始圧倒されていた様子だった。

また、先日開催された第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)中の「ジョージア魂賞」を問われると、衣笠氏は「井端・内川のバッティング。こういうプレーをすれば世界に通用するというお手本を見せてくれた」とコメント。さらに、日本代表チームのヘッドコーチを務めた梨田氏は「台湾戦の井端と鳥谷の2人ばかりが称賛されるけれど、その前に牧田がセーフティバントをキャッチしたんですよね。あのプレーは本当に感動しました」と激闘を振り返った。(モデルプレス)

■吉本実憂(よしもとみゆ)プロフィール

生年月日:1996年12月28日
出身地:福岡県北九州市
血液型:AB型
身長:160cm
趣味:ダンス
特技:小倉祇園太鼓
好きな色:白、紫
好きな食べ物:葡萄
スポーツ:バスケットボール

2012年8月、「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得。2013年1月28日に平均年齢14歳の21名から結成される次世代ユニット「X21」のリーダーとしてデビュー。

モデルプレス(modelpress)

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