米倉涼子、“生脚”ミニスカ制服姿「いけるじゃん」

モデルプレス / 2013年4月7日 14時50分

ドラマ『35歳の高校生』スペシャル入学式制作発表に出席した米倉涼子

女優の米倉涼子が7日、東京・汐留日本テレビで行われた主演ドラマ『35歳の高校生』(同局系/4月13日スタート・毎週土曜よる9時)のスペシャル入学式制作発表に、共演者の溝端淳平、片瀬那奈らと出席した。

初の女子高生役を演じる米倉は、制服姿について「最初一人でフィッテイングした時はなんとなく『いけるじゃん』って思ったんですけど、みんなの輪の中に入ったときに『なんか違う。これはやばいぞ』って思って最初は嫌でした」と本音を吐露。すかさずクラスメイト役の面々は全力で否定し、片瀬も「似合い過ぎなんですよ」と絶賛。溝端からも「制服ってこういう人が着るのかなって思うぐらい凌駕しています」と褒められたが、「それでも一緒に並ぶのは引ける部分があるけど、そこは気持ちを噛み殺しています」と恐縮した。

制服がミニスカであることには「やっと暖かくなってきて助かっています」とにっこり。女子高生が真冬も平気な顔でミニスカを穿き続けることに「寒くないの?」と意見を求めると、「寒い」と返答があり、「やっぱり。よかった。だって生脚じゃん。いいなぁ、若いって」とため息を漏らした。

また、「“きゃわたん(=かわいい)”などをよく使うようにしています」と得意げに話したが、発音が違うと指摘されて苦笑い。しかし、「制服を着て、若い人たちに紛れて毎日一緒にいられるのは、普段の生活の環境とは全く違う。新鮮な気分です」と前を向いた。

同ドラマは、“無事、卒業する”を理念に持つ全日制高校に編入してきた35歳の女子高生(米倉)が、高校内で起こるいじめや不登校などの“闇”をぶち壊し、生徒のみならず学校側も変えていく姿を描く社会派学園ドラマ。

現場に慣れた?と聞かれた米倉は「えっ、あのー微妙ですね(笑)。仲良くしているけど、エネルギッシュってこういうことなんだなって思いました」と若者のパワーに圧倒された様子で、片瀬も「時って立つんだって思いました(笑)。一つの話題でずっといけちゃうみたいなテンションを見て、自分が大人になったのを実感しました」とコメント。一方で、溝端は「僕は年齢が近いので、普通に話せます。いい架け橋になれればなって思います」と意気込んだ。

また、イベントにはこの4月に新高校生になる女子高生100人がそれぞれの学校の制服姿で来場。米倉は「卒業して思うのは、もう一度勉強し直したいなということ。いま言っても伝わりづらいかもしれないけど、勉強して損することはない。興味があることは、一つでもいいから真剣に授業を聞いてみると、今後の役に立つと思います」とアドバイスを贈った。

なお、会見には米倉演じる馬場亜矢子のクラスメイト役で作中に登場する上遠野太洸、北山詩織、小島藤子、新川優愛、菅田将暉、高杉真宙、西井幸人、野村周平、広瀬アリス、藤原令子、水野絵梨奈、宮﨑香蓮、森川葵、山﨑賢人も出席した。(モデルプレス)

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