ディズニー30周年「お絵かき特別講座」を体験してみた ミッキー&ミニー新コスが完成するまで

モデルプレス / 2013年4月11日 20時17分

ディズニー30周年「お絵かき特別講座」を体験してみた/「ディズニードローイングクラス」

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは11日、15日から開催される30周年“ザ・ハピネス・イヤー”に先駆け、マスコミ向けのプレスプレビューを実施。モデルプレスはその全貌に迫るべく、展開される様々な30周年のコンテンツを取材した。その中から今回は「ディズニードローイングクラス」を紹介する。

大型スクリーンに映し出されたインストラクターによる絵を真似て、鉛筆でミッキーマウスなどのディズニーキャラクターの絵を描く「ディズニードローイングクラス」。30周年の特別なクラスでは“ハピネス・バルーン”を持つディズニーキャラクターを描くクラスが登場する。

ミッキーマウス&ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、チップ&デールなどがコースによって描けるが、今回モデルプレスが挑戦したのは、もちろんディズニーのシンボル「ミッキーマウス&ミニーマウス」。

席に案内されると、机にはグレーの紙と鉛筆、そして色鉛筆が6本。通常は白い紙で色鉛筆は4本なので、いきなり特別感を感じられる。そしていざ挑戦。

かなり難易度の高い絵を完成させるのだが、インストラクターの丁寧な説明、さらには困っていると、周りのキャストが気にかけてアドバイスをくれるので、絵に苦手意識をお持ちの方でも安心して取り組めるだろう。また、もともとこのクラスは“小さい子どもでも簡単に描ける”がコンセプトなので、家族で楽しむのにもぴったりなコンテンツに感じた。

実際に私も絵には自信がなかったが、鉛筆をスムーズに走らせることができた。通常は“ファンタジア”のコスチュームを描くが、今回は“30周年の記念コスチューム”。それだけでも心は弾んだが、徐々に自信も手に入れられたことで、最後まで楽しみながら絵を書くことができた。

帰りには書いた絵を台紙に入れて持ち帰ることができ、さらには使った鉛筆もプレゼントされるので、一生の思い出になること間違いなし。ミッキーマウス&ミニーマウスは約50分の所要時間だが、ほかのキャラクターでは約30分で完成できるものもあるなど、短い時間で楽しめるので、30周年の特別な時期に挑戦してみるのもいいと思う。(モデルプレス)

■「ディズニードローイングクラス」概要
<スタンダードコース>
・ドナルドダック
実施期間:2013年4月15日~2014年3月20日
料金:500円
・グーフィー
実施期間:2013年5月上旬~2014年3月20日
料金:500円
<アドバンスコース>
・ミッキーマウス&ミニーマウス
実施期間:2013年4月15日~2014年3月20日
料金:1000円
・チップ&デール
実施期間:2013年7月上旬~2014年3月20日
料金:1000円

モデルプレス(modelpress)

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