阿部寛&上戸彩「テルマエ・ロマエII」場面カット初公開

モデルプレス / 2013年4月22日 11時15分

初公開となる阿部寛&上戸彩「テルマエ・ロマエII」場面カット(C)2014『テルマエ・ロマエⅡ』製作委員会

俳優の阿部寛主演映画「テルマエ・ロマエII」の場面写真が初公開された。

昨年4月に公開され、興行収入59億8千万円を突破した「テルマエ・ロマエ」の続編となる今作は、今月6日にブルガリアにてクランクイン。初出しとなった写真には、コロッセオの群衆にまぎれた、阿部演じるルシウスが写し出されている。

ロケ地・ブルガリアには高さ50メートルものコロッセオのオープンセットを建設。前作の1000人をはるかにしのぐ、約5000人の外国人エキストラが参加し、古代ローマの街並みを再現。今後、日本国内の温泉地での撮影も予定されている。

阿部は「前作イタリア・チネチッタでのセットもスケールが大きかったんですが、今作のブルガリアのセットは、前作をはるかに超えたスケールになっています。現在、絶賛撮影中ですが、スケールが日本映画を超えて、どこの国の映画だろう?というような同作ならではの雰囲気に仕上がると期待しています」とコメント。

前作に引き続き、平たい顔族のヒロインを演じる上戸彩は「今、『テルマエ・ロマエ』続編の撮影でブルガリアに来ています。ブルガリアならではの壮大なセット、風景など、皆さんに見せたい景色がたくさんあります。是非、公開を楽しみにしていてください!」とアピールしてる。

映画「テルマエ・ロマエII」は、2014年GW全国東宝系にてロードショー。(モデルプレス)

■ストーリー
繁栄を極める古代ローマ帝国。浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者となっていた。しかしコロッセオに剣闘士の傷を癒すテルマエ建設を命じられ、壁にぶち当たっていた。そして再び現代日本へとタイムスリップし、お風呂専門雑誌のライターに転向していた真実(上戸彩)と久しぶりの再会を果たす。平たい顔族(日本人)の協力を得て、ルシウスはまたしても斬新なテルマエを作る。
そんな中、テルマエによって帝国の平和を保とうとしていた皇帝ハドリアヌスと武力によって領土拡大を狙う元老院が対立。ローマ帝国は国家を二分する状況に陥っていた。果たしてルシウスは、日本の風呂文化によって、この危機を救うことができるのか―!?

モデルプレス(modelpress)

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