前田敦子が初めて心を開いた男性俳優とは

モデルプレス / 2013年4月26日 17時33分

大泉洋への愛を語った前田敦子

女優の前田敦子が、26日放送のNHK「あさイチ」にVTR出演し、俳優の大泉洋へ熱い“ラブコール”を送った。

放送では、メインコーナーの「プレミアムトーク」に大泉が出演。その素顔に迫る中で、大泉のことが「大好き」だという前田がビデオメッセージを寄せた。

映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(2011年6月公開)で大泉と共演した前田は「あんなに仲良くなれた人は初めてです。宝探しの気分でした。大泉さんっていう宝を、あっ!見つけた!これだ!って」とにっこり。共演者と交流を深めることが苦手という彼女だが、大泉に関しては「ギャーギャー言ったりくっついたり、自分のバカな部分を全部出せる人」。すっかり心を許しているようで「今も会うと嬉しくなっちゃう。すごく飛びつきたい人です」と積極的なスキンシップも明かした。

大泉について語る前田は、終始満面の笑顔で「(大泉は)本音じゃないですか、全てが。それがすごく見てて気持ちいいし、一緒にいて楽しい」と絶賛。電話やメールで相談をもちかけるほどの親密ぶりで「一番親身になって聞いてくれる先輩。電話してもちゃんとかけなおしてくれるし、メールも長文で返してくれる。優しい優しい先輩ですね」と話した。

しかしインタビュアーから「男性的な魅力を感じている?」と問われると「違います違います、全然違います。違った『好き』です」と完全否定。大泉は「男としての魅力がゼロなんでしょうね」と腑に落ちない様子ながらも「慕ってくれるのは嬉しい」と喜び、「現場でも『大泉さーん』と腕を組んでくるけど、周りはそれを見ても『あぁ、大泉か』で終わる。危険なニオイが一切しない。親戚のおじさんみたいな感じなんでしょうね」と分析していた。(モデルプレス)

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