KAT‐TUN亀梨和也、デビュー当時の苦悩と葛藤を語る

モデルプレス / 2013年4月30日 13時17分

亀梨和也が登場した「Como」6月号(主婦の友社、2013年4月27日発売)表紙:辺見えみり

4月27日発売の雑誌「Como」6月号に、KAT‐TUNの亀梨和也が登場。知られざる苦悩を明かしている。

主演映画「俺俺」がイタリアの第15回ウディネ・ファー・イースト映画祭で上映されるなど、俳優としても活躍している亀梨。ジャニーズJr.時代には、仲間由紀恵主演の人気ドラマ「ごくせん 第2シリーズ」にメインキャストとして出演、デビュー曲「Real Face」がいきなりのミリオンヒット、その後もドラマやCMへの出演が途切れることなく、順調な芸能生活を送っているように見える彼だが、「デビューのちょっと前ぐらいは自分のことで精一杯だった時期があった」と当時の葛藤を告白した。

さらに、「今よりも、自分が引き受けられるキャパシティが狭かったんだと思う」と苦悩の日々を振り返り、「まずは、自分の考えをもって、自分のキャパシティ=物事を見る角度を広げていくことが大事」と諭すように語っている。

このほかインタビューでは、撮影時のエピソードやプライベートにも言及。多岐に渡って活躍し続けている亀梨の、熱い想いが明かされている。(モデルプレス)

情報提供:「Como」(主婦の友社)

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