長谷川京子、ミニドレスで大人の色気 子育ての悩みを吐露

モデルプレス / 2013年5月9日 21時27分

「第6回ベストマザー賞2013」を受賞した女優の長谷川京子

女優の長谷川京子が「第6回ベストマザー賞2013」を受賞し、9日都内で行なわれた授賞式に出席した。

ミニスカドレスで登場した長谷川。「子供に成長させてもらい、やっと大人の階段を登り始めたような私が、皆様にご支持いただき、こういった賞をいただけることを光栄に思います」と笑顔で受賞の喜びを語った。

その一方で「育児と仕事の両方をやらせてもらっている中で、子どもに対して足りない事や向き合う時間が不十分ではないかと悩む時もありますが」と日々の苦労も吐露したが、「これからはこの賞をいただいたことを心の支えにし、母親としての自覚と仕事へのプライドを忘れず、頑張って行きたいと思います」と前向きに意気込み。

最後は「周りで支えてくれる家族やスタッフ、応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。この度は本当にありがとうございました」と挨拶した。

同賞は、NPO法人日本マザーズ協会が全国で開催する子育て応援・ママ応援イベントでのアンケート投票や、ネット投票、モバイル投票により、受賞者が決められており、長谷川は芸能部門で受賞。そのほか文化部門で辻希美、音楽部門で歌手のhitomi、文芸部門で「毎日かあさん」で知られるマンガ家の西原理恵子氏、スポーツ部門で陸上の赤羽有紀子選手が受賞した。

現在長谷川は、大河ドラマ「八重の桜」(NHK)に出演中で、さらに12日スタートのWOWOWドラマ「配達されたい私たち」にも出演する。そんな彼女のママと女優を両立する姿に、今後も注目したい。(モデルプレス)

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