長澤まさみ、主演舞台決定「やる気は満々です」

モデルプレス / 2013年6月4日 20時1分

長澤まさみ

女優の長澤まさみが、11月より本多劇場で上演される舞台「ライク ドロシー」の主演をつとめることが4日、発表された。

長澤は2011年8月「クレイジーハニー」以来の舞台2作目となり、「緊張というよりは、今の所は楽しみだなと言う気持ちの方が勝っているような感じです」と心境を告白。高橋一生、片桐仁、塚地武雅といった個性派揃いのキャストについては「共演させて頂く皆さんが芸達者な方々ばかりなので、稽古をしていく中で良いところを勉強させてもらいつつ、盗みつつ、良いチームワークを作っていきつつ、と今からやる気は満々です!(笑)」と語った。

◆塚地との共演「面白くなること間違いなし」

同作は2007年「ワンマン・ショー」から継続して行っている、M&Oplays(森崎事務所)と、演出家・劇作家の倉持裕によるコラボ公演の第6回目。とある屋敷を訪れたヒロイン(長澤)と、3人の小悪党(高橋、片桐、塚地)が、「魔女」と呼ばれる女主人をこらしめるために絆を深めていく過程がシュールかつユーモラスに描かれる。

長澤は「鎌塚氏、放り投げる」(2011)「鎌塚氏、すくい上げる」(2012)などでコメディ作家として高い評価を得た倉持の作品について「セリフの随所にオモシロさがあってキャラクターが可愛く愛らしく感じるところがとても好きです」とコメント。中でも塚地との共演に期待しているようで「今回の(塚地の)役柄が面白い使われ方ということで、今から面白くなること間違いなしなので本当にたのしみにしております」と話した。(モデルプレス)

■M&Oplaysプロデュース「ライク ドロシー」
【日程】2013年11月8日(金)~24日(日) 
【会場】本多劇場(地方公演あり)
【作・演出】倉持 裕
【出演】長澤まさみ、高橋一生、片桐 仁、塚地武雅、川口 覚、竹口龍茶、吉川純広、銀粉蝶

モデルプレス(modelpress)

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