AKB48北原里英、初の選抜落ち 「テラスハウス」メンバーの応援も

モデルプレス / 2013年6月10日 11時52分

「第5回AKB48選抜総選挙」で21位にランクインし、トロフィーを手にする北原里英

AKB48の北原里英が、「第5回AKB48選抜総選挙」(8日、神奈川県・日産スタジアム)で33121票を獲得し、21位にランクインした。

過去4回の総選挙では13位、16位、13位、13位と安定した順位を保っていた北原だったが、今年は21位で初の選抜落ち。壇上のスピーチでは涙を見せることなく「実は毎年あんまり印象に残るスピーチができていないのを気にしていたんですが、今年も何のボケも浮かびませんでした」と明るく振る舞い、「これからもたくさんの仲間とたくさん笑える1年にしていきたいです」と語った。

イベント後に更新したブログでは「結果は21位だったので目に見える感じでいくと去年から下がりましたけど」と本音を明かしつつ「今年も幸せなきもちになりました。これから先も、周りの人たちを大切にしながらこれまでどおり頑張っていきます」と前向きにつづっている。

北原は2007年に「AKB48 第二回研究生(5期生)オーディション」に合格。10thシングル「大声ダイヤモンド」で初めて選抜メンバーに選ばれ、その後18thシングル「Beginner」までの全シングルで選抜入り。昨年10月からはフジテレビ系「テラスハウス」のレギュラーに抜擢され、男女6人の共同生活を送った。

「テラスハウス」メンバーとの交流は降板後も続いており、7日の放送では“てっちゃん”こと俳優志望の菅谷哲也が北原に1票を投じる場面も放送された。(モデルプレス)

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