川口春奈、しっとり浴衣で登場「過激なシーンが多かった」

モデルプレス / 2013年6月14日 19時36分

映画「絶叫学級」の初日舞台挨拶に出席した川口春奈

女優の川口春奈が14日、都内で行なわれた主演映画「絶叫学級」の初日舞台挨拶に広瀬アリス、松岡茉優、山本美月、栗原類とともに出席した。

それぞれの役柄のイメージに合わせた浴衣姿で登場した5人。グレー×ホワイトのしっとり浴衣で登場した川口は、「浴衣は仕事でしか着る機会がないので、今日着ることができて嬉しいです。今年は浴衣を着てプライベートで花火大会に行きたいと思っています」と満足気にコメント。

さらに、今作の撮影を振り返ったり川口は、「過激なシーンが多かったり、いろいろ考えさせられる内容になっていますが、濃い撮影期間だったので貴重な体験ができたかなと思っています」と語り、幽霊役を演じた山本は、「ホラー作品はよく見る方なのですが、自分が幽霊役をやってみんなが怖がってくれるのか不安です。怖がってくれたら嬉しいです」と笑顔でコメント。一方栗原は、ホラー映画にちなみ、「需要がなくなって仕事がなくなったとき怖いです。この業界必ずありえることなので」と本音を吐露し、会場を笑わせた。

また、川口は「みんな歳が近く、学園ものの作品だったので、撮影期間は短かったのですが、みんな仲よく過ごせました」と撮影の裏側を明かし、「台本を読んだとき、キャラクター像が徐々に変わっていき、難しい役でした」と苦戦した様子もみせた。最後に川口は、「改めて友達を大事にしようと思いました。そして、人との付き合い方を再確認しようと思いました。これから生きていく上でプラスの想いを受け取っていただけたら嬉しいです」とメッセージを送った。

映画「絶叫学級」は、2008年より少女まんが雑誌「りぼん」で連載を開始した同名ホラーコミックを映画化した作品。良くも悪くも目立たない女の子が「可愛くなりたい」と望んだことから始まる学園ホラーで、欲望にとりつかれた人間の怖さがリアルに描かれている。TOHO シネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開中。(モデルプレス)

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