佐々木希、理想の男性について語る

モデルプレス / 2013年6月15日 19時46分

佐々木希

女優の佐々木希が15日、劇団EXILEメンバーの青柳翔、俳優の田中圭らと共に都内劇場で映画『サンゴレンジャー』の初日舞台挨拶を行った。



教師役に初挑戦した佐々木は「子供たちに会うまで不安でしたが、現場に入った瞬間に『リサ先生』と皆が来てくれてホッとしました」と子役たちに好かれて嬉しそうで「空き時間は一緒にゲームをしたり、お話をしたり。いっぱい写真も撮って楽しかった」と母性本能を刺激された様子。そんな佐々木の姿に青柳と田中は、沖縄の青い海にかけて「人魚かと思った」と惚れ惚れしていた。

沖縄・石垣島を舞台に、橋の建設計画からサンゴ礁を守ろうとする若者たちの奮闘を描く同作。自らを“サンゴレンジャー”と名乗る正義感しかない熱い男を青柳、それに巻き込まれる冷静沈着な環境省の同僚を田中、サンゴ礁の大切さを訴える小学校教師を佐々木が熱演している。

劇中では熱い男と冷静沈着な男のマドンナ的役どころを演じた佐々木だが、好みのタイプを聞かれると「熱すぎると、突っ走り過ぎて置いていかれる」と情熱的な男を困り顔で否定し「冷静なツッコミができるような方がいいかな?」とフワフワと理想の男性像を明かしていた。

主演を務めた青柳は「今回の撮影で自然環境について考えるようになった。この映画を観て、石垣島に行きたいと思ってもらえれば嬉しいし、自然に増えるきっかけになれば」と思いを込め、スキューバダイビングが趣味という田中は「石垣の海は綺麗。泳げない人でもレッツトライ」とアピールしていた。

映画『サンゴレンジャー』は渋谷HUMAXシネマ、お台場シネマメディアージュほかにて公開中。(モデルプレス)

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