「現代版オバタリアン女子」7の生態

モデルプレス / 2012年6月8日 15時54分

「現代版オバタリアン女子」7の生態/Photo By WarmSleepy

近年、女性たちの間では年齢を問わず「オバタリアン化」が進んでいる傾向にあるようです。今回は、女子会の席でたびたび見かける「現代版オバタリアン女子」の生態をまとめてみました。

1.お得な情報や口コミに強い

「同じお金出すなら…」とそのがめつさでとてつもない幹事力を発揮するオバタリアン女子。場所、値段、内容、口コミなどを徹底的に調べつくし、もちろん事前に特等席を確保。「すごい人気の店で予約なかなか取れなかったんだから~」とドヤ顔で当日を迎える。幹事でなくとも、場所を知るなりすぐクーポンをゲットし幹事に情報を横流しする。また大盛り無料などのサービス特典に弱く相談もせずにすぐにのっかるため、知らぬ間に大量の料理が運ばれてくることも。

2.割り勘だからと、シェアできない豪華なカクテルやスイーツを頼む

好奇心旺盛なオバタリアン女子は、派手な演出のスイーツやカクテルが大好き。周りがノーマルな飲み物を頼む中、「これ気になる~頼んでいい?」とお目当てのものを気の向くままに注文する。

3.乾杯のタイミングにトイレ

おしゃべりに夢中でトイレに行くことを忘れるなどマイペースなオバタリアン女子。堪りかねてトイレに行くのは料理が揃った乾杯のタイミングだったりなど、悪気はないのにどこか空気が読めない。

4.やることなす事がさつ

基本的に繊細な動作に欠けるため、枝豆をうまく食べれず豆をぴゅっと飛ばしたり、グラスをひっくり返したりなど必ずハプニングを巻き起こす。

5.注文用タッチパネルを無視する

コミュニケーション大好きなオバタリアン女子は、タッチパネルなんてものは無視。注文のたびに「すみませ~ん」と大声で叫び、スタッフに「おすすめは?」などと積極的に話しかける。仲間がタッチパネルで頼んだメニューの到着が遅いものなら、さらに「すみませ~ん」を連呼。そうこうしてるうちに「あのスタッフさんがタイプ」などと言い出し、そのスタッフが通りかかるたびにつかまえてどうにか絡もうと奮闘する。

6.聞いてもないのにうんちくを語る

情報収集が得意なオバタリアン女子は、野菜など食材についての知識も豊富。雑誌やテレビで最近聞いたことでも我が物顔で説明し、しまいには「この野菜に合うのはこの調味料」などと持参したMY調味料を勝手に振りかけ、周囲を唖然とさせる。

7.過去の恋愛武勇伝を語り尽くす

お酒が入ってくると、恋愛トークもどんどん加熱。過去の恋愛をここぞとばかりにあけすけに話し、経験豊富なところをアピールする。

いががでしたでしょうか?

周りを気にせず、本能のおもむくままに行動してしまうオバタリアン女子。

こうしてみると案外人のために一生懸命なところもあって、憎めないって方も多いのではないでしょうか?

行き過ぎには注意ですが、時にはこんなオバタリアン女子のようにたくましく生き抜く力も必要かもしれませんね。(モデルプレス)

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