不況なんてどこ吹く風!ドケチ女子8の行動

モデルプレス / 2012年6月9日 13時25分

不況なんてどこ吹く風!ドケチ女子8の行動/Photo By Polycart

金欠を嘆く女性が多い中、常日頃から節約が趣味と言わんばかりに命を燃やしている女性いませんか?今回はそんな女性を“ドケチ女子”と題し、その行動をまとめてみました。1.割り勘は1の位まで

お金にシビアなドケチ女子。幹事になろうものなら、1の位まできっちり計算して請求する。周りが面倒くさいと少し多めに払う分はちゃっかり受け取り、心の中で小躍り。「1円を笑う者は1円に泣く」これが彼女のポリシーだ。

2.高級なものを見ると「あれが何個買える」と反射的に計算する

高級なものを前にすると「素敵~♪」「憧れる~♪」という感情よりもまず「この値段なら、あれが何個食べれる」と即座に割り算。割り算で想像するものは、高級なものとはかけ離れたハンバーガーやうどんなど100円で買えるようなものが多く「これ買うんだったら、あれ100個食べるわ!」と色気のない言い訳で欲望を抑える。

3.カフェでドリンクを頼まない

おしゃれなカフェだろうと何だろうと我道行くドケチ女子。高いお金を払うなら1番食べたいものをと丹念に吟味し単品オーダー。ドリンク込みのケーキセットを当然のように頼む女子の中、ケーキ+水で我慢する。

4.トイレットペーパーは断固シングル

トイレットペーパーなんて拭ければ同じ事と一番安いシングルをチョイス。中にはペーパーの切れ目まで気にし「今日は何切れで済ますぞ」と用を足す前に気合いを入れる強者も。

5.シャンプーのボトルにお湯をいれて最後まで使い切る

シャンプーや歯磨き粉などボトルの底に残った分も使い切らないと気が済まないドケチ女子。シャンプーはボトルにお湯を入れてシェイクし泡を活用、歯磨き粉はチューブを半分に切って残りを根こそぎ取りながら「企業はエコに取り組むのもいいけど、まずはこういう残りが出ないような工夫をして欲しいわね…」と内心でぼやく。

6.回転寿司では一番安い皿しか目に入らない

入店するなり、一番安い皿の色をすかさずチェックし狙いを定める。同じネタが複数回ってきても、魚の大きさや鮮度を見極め一番良いネタを瞬時に選び抜く技を習得している。スーパーでも同じく、売り場コーナーから一番大きくて新鮮な野菜を選ぶことに命をかけるため食材の買い物にはやや時間がかかる。

7.買わずに試食で腹ごしらえ

デパ地下や物産展が大好きなドケチ女子。あれもこれもと試食に手を出すうちにお腹も心も満足し「買うまでもないか♪」と颯爽とその場を後にする。

8.居酒屋でお通しカットは日常茶飯事

余計なものにお金を使いたくないドケチ女子は、居酒屋のお通しは当然カット。「それって出来るの?」という周囲の反応にひるむことなく、いともたやすく席に着くなり「お通しカットで!」と言ってのける。

いかがでしたでしょうか?

不況を吹き飛ばす勢いでマイロードを突き進むドケチ女子ですが、使いたい時はガッツリ使える貯蓄を常に備えているのも事実。

あまりにケチケチし過ぎて精神的に窮屈になるのは問題ですが、ゲーム感覚で楽しみながら細かな節約を積み重ねるのも後に大きな利を生む秘訣かもしれませんね。(モデルプレス)

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