DAIGO、小学生の頃の夢は?「総理大臣と書いたら…」

モデルプレス / 2017年3月21日 15時17分

DAIGO(C)モデルプレス

【DAIGO/モデルプレス=3月21日】タレントのDAIGOが21日、都内にて開催されたランドセルの新商品発表会に出席した。

◆小4の“将来の夢”が大ごとに

イベント内容にちなんで、小学生の頃はどんな少年だったかを尋ねられたDAIGOは、「WP、わんぱく。…ある程度、予想が付いた方もいるかなと思うのですが、わんぱくで元気な少年だったと思います」とDAI語を交えて回答。

小学生の頃にどんな職業に就きたいと思っていたのかという質問には、「お菓子屋さんをやりたかったりとか、有名な漫画家とかの職業もありました」といい、「小学校時代、色んな夢がありました」と回顧。

また、祖父の竹下登さんがDAIGOが小学4年生の頃に内閣総理大臣になったそうで、「『将来の夢:総理大臣』とリップサービスのつもりで書いたら、結構みなさん本気にして。友達のお母さんとかに『がんばってね。大変だと思うけど』と心配されたので、リップサービスはもう止めようと、そう思った時期でした」と笑顔で振り返った。

◆子どもの予定、質問が飛ぶ

イベントでは、ランドセルを6年間使い続け、この春に小学校を卒業した子供たちにDAIGOから卒業証書が手渡された。DAIGOは「ランドセルとの思い出もたくさん聞けて幸せな気持ちになりました」とイベントを楽しんだ様子。「自身が卒業したいと思っていること」を質問されると、「若干、のどが痛いので、のどの痛みから卒業したいですね」とコメント。

フォトセッションでは、2016年1月に女優の北川景子と結婚したDAIGOに、報道陣から「KMD、子どもまだですか?」とDAI語を交えた質問が飛ぶ一幕があったが、質問には応えず、引き続きフォトセッションに応じていた。(modelpress編集部)

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