有村架純×坂口健太郎×森川葵「いつ恋」メンバーは“似ている” 恋愛・結婚・仕事…今の想いを語り合う

モデルプレス / 2017年10月6日 16時0分

森川葵、有村架純、坂口健太郎(C)フジテレビ

【有村架純・坂口健太郎・森川葵/モデルプレス=10月6日】2016年フジテレビで放送された月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で共演した有村架純、坂口健太郎、森川葵が8日放送のフジテレビ系トークドキュメンタリー『ボクらの時代』(午前7時~)に出演する。

同番組は、毎回、さまざまなジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトークドキュメンタリー。俳優、ミュージシャン、アーティスト、映画監督、学者、ビジネスマン、デザイナー、教師…そして政治家まで、ひとつのジャンルにとらわれることなく、多方面で活躍する3人のゲストがそれぞれの立場から自由気ままに語り合う。

『いつ恋』がきっかけに親交を深めた3人。今年3月にも、共演者6人で集まり『いつ恋』会を開催するなど、プライベートでも仲良しという。そんな20代若手俳優の中でも注目される3人は、お互いの存在をどう捉えているのか? 俳優という仕事について、家族について、プライベートについて、また、恋愛・結婚観についてなど、ここでしか繰り広げられない貴重なトークを展開する。

◆結婚観について

同世代の3人。気になる恋愛、結婚観について盛り上がる場面も。有村は「結婚願望はある。結婚はしたい。30歳がベストかな。今の感じでいくとね」とコメント。坂口は「結婚はしたいけど、いつっていうのはないかも。もしかしたら、30歳、40歳とかになっているかも。でも、親には孫の顔を見せたいな」と話すと、有村も「私も思う!孫の顔見せたいなって」と同感。お互いの結婚願望から、成人した子供の立場として親孝行をしたいと、現在進行している親孝行話を明かす。

◆理想の恋愛とは!?

坂口が「マッチし過ぎてしまうと、何かな。100%自分が恋をするとしたら、相手のことを好きでいたいけど、ちょっとずれた部分とか、自分とマッチしてない部分も好きになれるところがいいんだよね」と、理想の人、相性について、持論を展開。 森川も、「人間って自分にないところを好きになったりするから」と納得の様子で、3人は「一目ぼれするタイプか否か?」で盛り上がる。果たして、有村は、一目ぼれするタイプなのか。

◆有村架純&坂口健太郎「精神年齢が低い!?」

坂口が「ゲッターズ飯田さんに会う機会があって、心が小2か中2で止まっているって」と明かすと、有村も「私も言われた!精神年齢が低い、13歳で止まってるって」。坂口は「で、そのままおとなになっちゃったみたいな」とお互いのまさかの共通点を発見。「そういうところが『いつ恋』メンバー似ているのかもね」と、共演者の仲の良さを分析。その後、幼少期どんな子供だったかでトークを展開し、坂口はやんちゃだった子供時代を振り返る。

◆森川葵、驚きのデビュー秘話

有村が女優を目指したのは、「中学3年生の時。目立つのが嫌いで、クラスの発表も率先してやらないタイプ。でも、ドラマを見ていて、お芝居って楽しそうだなって。だから、オーディション雑誌とか買ってきて、自分で履歴書書いて、今の事務所に応募した」と、デビュー秘話を披露。

すると、15歳で雑誌「Seventeen」のモデルとしてデビューした森川は、「当時、お小遣いをもらっていなくて。お友達がコンビニで肉まん買っていても、自分にはそれができなかったから。その時、芸能界っていう世界を知って。それをやれば、自分でお金を稼いで肉まんを買える!って思ったの」と、肉まんを食べたかったからモデルになったという驚きのエピソードを語る。坂口は「最近は、役でいるときのほうが楽だなって思う。坂口健太郎でいることの方が大変だなって思う」などと、俳優として活躍する一方で、演じないことの難しさについても語り始める。(modelpress編集部)

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