竹内涼真&葵わかな、“ブラックな一面”暴露し合うも会場ほっこり 二宮和也らも見守る<ブラックペアン>

モデルプレス / 2018年4月17日 1時41分

竹内涼真、葵わかな(C)モデルプレス

【竹内涼真・葵わかな/モデルプレス=4月17日】俳優の竹内涼真が16日、都内にて行われた4月22日スタートのTBS系日曜劇場『ブラックペアン』(日曜よる9時放送、初回は25分拡大)舞台挨拶に、主演の二宮和也、共演の葵わかな、加藤綾子 加藤浩次 小泉孝太郎 内野聖陽とともに登壇した。

◆竹内涼真、自身の“ブラックな一面”とは?

ドラマのタイトルにちなみ「自分のブラック、悪魔だなと思う部分」を聞かれた登壇者たち。竹内が「自分より年下だとわかるとちょっと強く出ちゃう」と明かすと、年下の葵は「一方的に(笑)」と現場での様子を暴露。

そんな葵が同じ質問に「効率よく動きたいタイプなんです。でも、家に変えるとスイッチオフになるから何もできなくなる。家族に迷惑をかける」とエピソードを披露すると、今度は竹内がすかさず「そんなんじゃないじゃん!」と笑いを起こし、「僕にだけ手が出るんです」と“暴露返し”。

2人のやりとりは小泉も「スタジオでしょっちゅうです(笑)」と目撃したことがあるそうで、竹内は「(葵が)妹に似てるんです」とついついちょっかいを出してしまう理由を告白。年少組の可愛らしいやりとりに会場はほっこりとした空気に包まれ、二宮もときに2人をなだめながら微笑ましそうに見守っていた。

◆『ブラックペアン』で日曜劇場3作目の出演

原作は、「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊氏の小説「ブラックペアン1988」。大学病院を舞台に、二宮和也演じる手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎が、巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく痛快な医療エンターテインメントドラマ。

3作目の日曜劇場出演となる竹内は研修医一年目の世良雅志役。モノローグも担当しており「本当に苦しくて。こんなに難しいんだって」と本音も。「何回もやり直している」と苦戦しているようで「僕、大丈夫ですか?」と二宮に尋ねると、「大丈夫だよ!」と太鼓判を押された。(modelpress編集部)


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