田中圭・中村倫也・横浜流星・三浦春馬…“歌う”イケメン俳優がアツい

モデルプレス / 2019年8月20日 8時0分

左上から時計回りに:三浦春馬、横浜流星、田中圭、中村倫也、菅田将暉、高橋一生、山田孝之、賀来賢人(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/08/20】主題歌や映画の吹き替えなど、俳優が“歌う姿”を露出する場面が増加中。演技はもちろん、歌唱力まで優れているイケメン俳優たちをまとめて紹介する。

◆田中圭:話題のドラマ「あなたの番です」の主題歌を担当

日本テレビでは25年ぶりとなる2クール連続ドラマとして今年4月期から放送中の日曜ドラマ『あなたの番です』(毎週日曜よる10時30分~)で主演を務めている田中圭。

第二章となる『あなたの番です ‐反撃編‐』では演じる主人公・手塚翔太が歌う「会いたいよ」(9月4日リリース)が主題歌に。

同曲は王道ともいえる切ないバラード。妻・菜奈(原田知世)を亡くした手塚の哀しい心境を、優しい歌声ながら、堂々と歌い上げている。今回は役名義でのデビューとなったが、今後も田中の歌手活動があるのか、目が離せない。

◆三浦春馬:歌だけじゃない!ダンスのキレもすごすぎる

三浦と音楽といえば、これまでブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」の印象が強いという人も多いのではないだろうか。「キンキーブーツ」は2016年に日本で初演、さらに今年4月~5月に再演され、音楽・演出・振付はブロードウェイ版のままに、三浦と俳優の小池徹平が主演を務めた。

そんな三浦が、主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『TWO WEEKS』(毎週火曜よる9時~)で、主題歌「Fight for your heart」を担当し、満を持して歌手デビュー。

また、7月に放送されたフジテレビ系大型音楽番組『FNSうたの夏まつり』にも出演。生放送かつテレビ初披露にも関わらず、堂々としたダンスと色気のあるハイトーンボイスを披露し、Twitterトレンド1位を獲得するなど一気に注目度が急上昇。今後の歌手としての活動にも注目していきたいところだ。

◆中村倫也:映画『アラジン』で歌声を披露

俳優の中村倫也は、6月7日より公開されたディズニー実写映画『アラジン』のプレミアム吹替版にて、主人公・アラジン役の声優を担当。

王女ジャスミン役を務めた女優の木下晴香とともにデュエットした映画史に残る珠玉の名曲「ホール・ニュー・ワールド」は、6月21日に放送されたテレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜20:00~)や、先述の『FNSうたの夏まつり』など多くの歌番組で披露。

木下とのハモリも絶妙で、中村の甘い歌声が心地よく聴く人の胸をうつ。『FNSうたの夏まつり』では、2人の歌唱が瞬間最高視聴率15.0%を獲得するなど、反響を呼んだ。

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