米倉涼子、2020年に病気が再発していた「すっごい辛かった」

モデルプレス / 2021年4月8日 10時49分

米倉涼子(C)モデルプレス

【モデルプレス=2021/04/08】女優の米倉涼子が、7日放送のフジテレビ系バラエティー番組「突然ですが占ってもいいですか?」(よる9時~)の2時間スペシャルに出演。2020年に病気を再発したことを明かした。

◆米倉涼子、2020年の病気再発を告白

2019年10月、テレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第6シリーズの製作発表記者会見で、「ドラマの前に、ミュージカルをやったんですが、その前に低髄液圧症候群というのになりまして…真っ直ぐ歩けなくなったり、やる気がなくなったり、2週間安静にしていなくちゃならなくて」と低髄液圧症候群という、脳と骨髄の周りを満たす液体が少なくなり、頭や首の痛みや全身の倦怠感など様々な症状を伴う病気にかかったと明かしていた米倉。

今回、占い師から、「去年あんまりいい年ではなかった」と伝えられると、「そうです。病気も再発してたり…」とその再発を告白。

同年4月に個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を立ち上げたこともあり、「おかしいな~疲れやすいな~って思ってて、忙しかった、自分のことで精一杯だったから」とその症状を明かした。

さらに「すっごい辛かった。気が付いたら涙が出てて、更年期かなって思ったりとか」と当時の心境を語っていた。

また、高校2~3年生がしんどかったのではないかと指摘されると、「すっごい辛かったですね。死にたいくらい辛かった」と吐露。友達が急に自分の元から離れていったことも明かした。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ


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