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「彼女はキレイだった」最終話、タイトルの“本当の意味”に感動の声「鳥肌」

モデルプレス / 2021年9月14日 22時13分

中島健人、小芝風花 「彼女はキレイだった」最終話より(C)カンテレ・フジテレビ

【モデルプレス=2021/09/14】Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がW主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「彼女はキレイだった」(毎週火曜よる9時~/一部生放送)の最終話が14日、放送された。ドラマのタイトルに込められた意味に感動の声が集まっている。<※以下ネタバレあり>

◆中島健人&小芝風花W主演ドラマ「彼女はキレイだった」

本作は、「わたし、定時で帰ります。」「不機嫌な果実」などの脚本家・清水友佳子氏が手掛ける、冴えない太っちょ少年からイケメンエリートとなった“最恐毒舌”副編集長・長谷部宗介と優等生美少女から冴えない無職となった“残念アラサー女子”・佐藤愛のすれ違う初恋の行方を描く、ラブストーリー。

◆「彼女はキレイだった」最終話、宗介と愛が選んだ結末は?

前回、謎の作家・楠瀬凛と判明した樋口(赤楚衛二)のインタビューのおかげで「ザ・モスト」は存続が決定。愛(小芝)は予定通り総務部へ戻り、本国から功績を評価された宗介(中島)は、ニューヨークに戻ることを提案される。一方、愛(小芝)は、絵本作家のちかげ(日高のり子 ※「高」は正式にははしごだか)からアトリエで一緒に働かないかと誘われ、宗介についていくか、自分の夢を追いかけるか思い悩む。そんななか、心機一転大学院を目指し、勉強を始めた親友の梨沙(佐久間由衣)を見て、愛は「キレイだね」と声をかける。

口喧嘩をしてしまった愛と宗介だが、愛は宗介のマンションを訪ね「結婚しよう!」と壁ドンし逆プロポーズ。ニューヨークについて行かず絵本作家を目指したいと正直に話した愛は、「人ってやりたいことしてるときってすっごくキレイにみえる、宗介にもキレイな私を見て欲しい」と伝え、宗介も「今よりもっとキレイな愛と結婚できる日を楽しみにしてる」と受け入れた。

2年後、愛がアトリエで宗介と電話をしていると、宗介がサプライズで「帰ってきちゃった」と登場。「やっぱり僕は愛がそばにいてくれないとダメみたい」と本国での仕事が落ち着いたため異動願いを出し、「ザ・モスト」編集長に就任したことを報告。「愛、キレイになったね」とすっぴんの愛を見つめる宗介に、愛からキスをした。

ラストシーンは5年後、宗介が愛と同じ癖毛の娘の手を引き、信号を渡ろうとする場面が描かれ、子供は愛の名前が書かれた絵本を持っていた。

◆「彼女はキレイだった」タイトルの回収に反響

愛は、小学生の頃はスーパー美少女だったが、天然パーマの悪化や家が貧乏になったことがきっかけで、自分の容姿に自信がないまま大人に。序盤は天然パーマが爆発したボサボサヘアにすっぴん、ボーダーやYシャツのパンツスタイルが定番だったが第5話で別人級のイメージチェンジに成功。ストレートパーマをかけてサラサラヘアになり、そばかすも消えたばっちりメイクで驚かせた。

無事ハッピーエンドとなった最終回に感動の声が寄せられただけでなく、これまで外見の意味として捉えられていた「彼女はキレイだった」というタイトルの意味を回収した愛と宗介の言葉にも反響が。

「そういう意味のキレイなのか!」「回収の仕方が素敵」「意味が分かって鳥肌」「キレイって見た目のことじゃなかったんだ」「本当の意味に感動」と視聴者から驚きの声があがっていた。(modelpress編集部)

情報:カンテレ・フジテレビ


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