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DXTEEN田中笑太郎が初涙 大久保波留の自作ラップ…ライブ限定ユニットパフォーマンス続々披露【START OF THE QUEST】

モデルプレス / 2024年5月21日 19時25分

DXTEEN(C)LAPONE Entertainment

【モデルプレス=2024/05/21】6人組グローバルボーイズグループ・DXTEEN(ディエックスティーン)によるグループ初のファーストワンマンライブツアー「START OF THE QUEST」(読み:スタート オブ ザ クエスト)が5月18日、大阪・Zepp OSAKA Baysideにて開幕。ここではライブレポートをまとめる。

◆DXTEEN、ファーストライブツアー開幕

場内のライトが消え、ライブの始まりを知らせる迫力のあるオープニングSEが流れ出し、ペンライトで照らされたステージ2階屋に1人ずつメンバーが現れ、大久保波留の「大阪!Are You Ready!?」という声に会場は大きな歓喜に包まれる。続いてリーダー谷口太一が「大阪、みんな声出して最高のライブにしていこうぜ!」と呼びかけ、観客のボルテージがマックスに達すると、4月26日に配信開始したDa-iCE・花村颯太からの提供曲「Good Luck」でDXTEENの冒険がスタートした。

曲間にメンバーがステージ中央に集まって始まった、ギターサウンドに包まれながら6人のシンクロ率100%のパフォーマンスは見応え十分。続いてダンスリーダーでもある谷口の自己紹介と言わんばかりのソロダンスが始まると、それに続きそれぞれ順にソロダンスを見せる。

MCでは、福田歩汰が「ペンライト黄色にお願いします!」と観客にねだると場内が黄色一色に。「こんなに黄色い景色を見せてもらえると今日は300%の力で頑張っていきたいと思います!」と意気込みを見せ、続くメンバーも場内の明かりがメンバーカラーに変わると喜び、「今日は絶対に楽しませます!」と気合十分。続く、「Snowin’」ではダンスブレイクが追加された特別バージョンを披露。涼しげなサウンドにぽちゃりと響く水滴音に合わせ、ここでしか見られないいつもと違うイメージに観客も大きな歓声を上げる。

◆DXTEEN、ライブ限定ユニットパフォーマンス

さらにはボーカルの寺尾香信、福田が2人で登場。福田の繊細で透明な声と、寺尾の低くて響き渡る声が合わさり、ライブでしか見れないユニットのパフォーマンスを披露。さらには、突如バックライトと共にシルエットに映し出されたのは、末っ子の田中笑太郎。ピストルの引き金音と共に、激しくもしなやかで繊細なソロダンスを見せた。寺尾、平本健も合流し3人でユニゾンパフォーマンス。意外な組み合わせと圧倒的な表現力で会場は驚きに包まれた。ラップを担当している谷口と平本はユニットによるラップを披露。真っ赤なLEDとサイレンの音が鳴り響く中、“荒目のテンポ”で2人だけの“治安”の悪いステージを作り上げた。残る大久保は、期待が集まる中、オールラウンダーを誇っているだけありソロラップに挑戦。自身初となる書き下ろし歌詞を熱くパフォーマンスした。

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