1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. アジア・韓流

ILLITレーベルBELIFT LAB、ミン・ヒジン氏を告訴「盗作疑惑は事実無根」<声明全文>

モデルプレス / 2024年5月22日 15時42分

BELIFT LABロゴ(提供写真)

【モデルプレス=2024/05/22】5人組ガールグループ・ILLIT(アイリット)の所属レーベル・BELIFT LABが5月22日、公式SNSにて声明文を公開。同HYBE傘下でNewJeans(ニュージーンズ)の所属レーベルであるADORのミン・ヒジン代表を告訴することを明らかにした。

◆BELIFT LAB、ミン・ヒジン代表告訴

BELIFT LABは「22日、当社と所属アーティストを相手に一方的に虚偽事実を主張し、被害を及ぼしているミン・ヒジン代表に対して業務妨害と名誉毀損の疑いで告訴状を提出しました」と発表。

ミン代表側がILLITに対して盗作疑惑を提起したことに関し「事実ではないことを明確に明らかにします」とし「事実と異なることを証明できる根拠資料を司法機関に提出し、時間が多少かかっても適法な手続きに従って是非を問います」と表明した。

HYBEは4月、ミン代表とADOR経営陣らが、独立を画策し経営権を奪取しようとしたとして内部監査に着手した。これを受けミン代表は、3月にデビューしたILLITがNewJeansをコピーしているとし、それがHYBE経営陣との紛争の一因である旨を主張した。

今回BELIFT LABは「知的資産に対する盗作の有無は、個人の一方的で歪曲された解釈ではなく、適当な基準と手続きに従って判断されなければならない事案です。無分別な憶測と虚偽事実によって、当社アーティストと構成員の努力と成果が卑下される状況に遺憾を表します」と訴え。

併せて「本事案の本質はILLITとは関係がないにも関わらず、ILLITメンバーたちは深刻なレベルの悪質コメントと嘲笑、人身攻撃に苦しめられています。 アーティストに対する無分別な侮辱、悪意ある誹謗、虚偽事実の流布、名誉毀損などの攻撃はどうか止めて下さるよう丁重にお願いします」とアーティスト保護の必要性を明らかにした。

ADORとHYBEの内紛は双方の主張に反論を繰り返す形で激化している。5月17日に行われたミン代表の解任権停止を巡る裁判所での審問は、24日に再度行われる予定だ。一部では、NewJeansのメンバーの両親はミン代表を支持する嘆願書を提出したとも報じられている。(modelpress編集部)

◆BELIFT LAB声明全文

当社は本日(5月22日)、当社と所属アーティストを相手に一方的に虚偽事実を主張し、被害を及ぼしているミン・ヒジン代表に対して業務妨害と名誉毀損の疑いで告訴状を提出しました。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

複数ページをまたぐ記事です

記事の最終ページでミッション達成してください