FOLIO、ふるさと投資カテゴリーに4つの新テーマを公開

MONEYzine / 2018年8月2日 10時0分

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 テーマ投資型オンライン証券サービスを展開するFOLIOは、新たに「北陸」「名古屋」「東海」「甲信越」の4つのテーマを公開した。

 FOLIOが提供するテーマ型投資サービスは、「世の中を変える先端テクノロジー」や「ワクワクを投資に活かす」といった10のカテゴリーの中に、趣味や嗜好にあわせた「VR(仮想現実)」「e-Sports」「コスプレ」といった約60のテーマを設定。そのテーマを選ぶだけで、関連した10社の有望企業に簡単に株式投資ができ、選んだテーマと企業の関係性や、そのテーマが市場でどのような盛り上がりを見せているかなども把握することができる。

 今回新たに公開された4つのテーマ「北陸」「名古屋」「東海」「甲信越」は、「ふるさと投資」カテゴリーに追加される。

 「ふるさと投資」では、その地域に根付いた企業を中心にテーマが組成され、これまで「東北」「大阪」「九州」「京都」「神戸」「中国・四国」の6つのテーマを公開していた。今年にかけて大きな自然災害が続き、「地元や出身地を投資で応援したい」というニーズが高まりつつあることから、FOLIOは「ふるさと投資」カテゴリーに新テーマを追加公開するに至ったという。

 FOLIOは、ベータ版のリリースから1周年の節目を迎え、7月にはAndroid・iOSアプリを公開。スマートフォンでもより簡単にテーマ投資を体験できるようになった。FOLIOでは、今回新たに発表した4テーマを含め、秋までに20ほどの新テーマの追加公開を予定。あわせてサービスの大型のアップデートも予定している。

MONEYzine編集部[著]

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