LINE家計簿、登録ユーザー数が200万人を突破

MONEYzine / 2019年1月16日 9時0分

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 LINE Payが提供する「LINE家計簿」は、サービス開始から約2か月で、登録ユーザー数が200万人を突破した。

 「LINE家計簿」は、家計簿をつけたことのない人や、これまでなかなか続けられなかった人でも「LINE」上で簡単に利用できる個人向けの家計簿・資産管理サービス。2018年11月12日のサービス開始から約1か月で登録ユーザー数は100万人を突破し、サービス開始から約2か月となる2019年1月10日に200万人を突破した。

 「LINE家計簿」はアプリ版と「LINE」の「ウォレット」タブからアクセスできるLINE版の2種類を提供。モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」での送金や支払い、チャージなどの利用履歴や残高確認が自動で取り込まれ、反映される。

 アプリ版では、銀行やクレジットカードなどの金融サービスと連携し、情報を一括管理して家計簿を自動作成することができる。LINE版は、公式アカウントのトーク画面上で収支の記録や、連携した金融サービスの情報を確認することが可能となっている。

 LINE Payでは1月15日から、「LINE家計簿」と「LINE Pay」を連携して、さらに「LINE Pay」で決済すると、合計1600名にLINEポイント最大50000ポイントが抽選でもらえるキャンペーンを開催する。

MONEYzine編集部[著]

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