住宅ローンの最安金利はどれ? モゲチェックに「新規借り入れ機能」

MONEYzine / 2019年5月15日 8時0分

 MFSは、オンライン型住宅ローンサービス「モゲチェック」に、個人に代わって最適なローンの比較、申込、金融機関との交渉までを行う、新規借り入れ時の住宅ローン代行機能を追加した。

 オンライン型住宅ローンサービス「モゲチェック」を提供するMFSは、同サービスに新規借り入れ機能を追加した。

 住宅購入時の住宅ローン申し込みでは、不動産会社が提携する金融機関のローンを選ぶことが一般的だが、住宅購入予定者の中には、ネットで住宅ローンが比較できるため、不動産会社が斡旋するローンではなく幅広く住宅ローンを比較した上で最適なものを選びたいと考える人もいる。しかし、個人で住宅ローンを比較する過程において「どのローンが最適かわからない」「どの金融機関の審査なら通るのかがわからない」「申し込み手続きをどのように進めればよいかわからない」などの問題が生じる。

 MFSはこれらの問題を解決するため、個人に代わって最適なローンの比較から申込、金融機関との交渉までを行う、新規借り入れ時の住宅ローン代行機能を追加した。

 この機能は、ユーザーが住宅購入時にウェブ上で「全国124金融融機関における最安金利(No.1金利)の住宅ローン」に申し込むことができ、面倒な書類収集や金融機関との交渉はすべててMFSが代行する。従来の借り換え・管理機能にこの機能が加わることによって、住宅購入時の借り入れから返済中のローン管理、必要に応じてより良い条件のローンへの借り換えまで、すべてウェブ上で完結することができる。

不動産会社で提示されたローンの条件を入力すると、No.1金利よりお得かどうかが判定される。
MFSが提案するローンに申し込む場合は、自身に関する情報を入力すると該当金融機関の
事前審査がスタート。審査の合否確認や、書類のやりとりはチャットで行うことができる。

 最安金利の提案の際には、MFSで収集している全国124金融機関のローン金利情報の中から、金融機関が一般には公開していない金利も踏まえた、最安金利をユーザーへ提案。ユーザーは、約30項目の簡単な質問にウェブ上で回答すると、最安金利で借り入れが可能か、金融機関の事前審査を踏まえた結果が入手できる。借り入れを進める際には、金融機関との連絡や審査書類の収集などの手続きはすべてMFSが代行する。

 モゲチェックが提案した金融機関での借り入れが実行に至った場合、借り入れ元本金額の0.5%(下限10万円、上限50万円/税別)が、利用料金としてユーザーに発生する。

 借り入れ後は、MFSがユーザーに代わって「今後の金利動向」「現時点での借り換えによる金利削減額」「現在の自宅の資産価値」を管理し、毎月情報を更新。ユーザーは自分で情報収集しなくても、金利タイプの変更時期や借り換え時期、自宅の売却時期を検討することができ、借り換えを都度行うことで最安金利をキープすることが可能になる。

MONEYzine編集部[著]

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