こんな缶詰あったんだ! 鶏のからあげ・吉野家の牛丼・高級ツナ缶

MONEYzine / 2019年6月23日 10時0分

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「鶏からあげの缶詰」は、「和風醤油味」「旨辛たれ味」「てりマヨ味」の3つの味がラインナップされている(ホテイフーズコーポレーション)

 長期保存もできるけど、購入したら味を試してみたくなる、そんな注目の缶詰の新商品を今すぐチェック!

 毎日の食事はもちろん、ちょっとしたおつまみや非常時に備えてと、さまざまな場面で活躍する「缶詰」は、年々味も美味しくなり、種類も増えている。

 まずホテイフーズコーポレーション(本社:静岡県静岡市)が試行錯誤の末に商品化したのが、「鶏からあげの缶詰」だ。種類は国産若鶏をスパイシーな醤油だれに一晩漬け込み、菜種油で揚げたドライタイプの「和風醤油味(45グラム)」と、揚げた後にたれを加えた「旨辛たれ味」「てりマヨ味(各60グラム・うち固形量は55グラム)」の3種類。いずれも常温保存可能で、缶を開けるだけでおいしいからあげが食べられる。ご飯にもお酒にも合うが、手始めは単独で楽しんでみたい。1缶200円(税別)。

「鶏からあげの缶詰」は、「和風醤油味」「旨辛たれ味」「てりマヨ味」の
3つの味がラインナップされている(ホテイフーズコーポレーション)

 続いては、吉野家(本社:東京都中央区)がはじめて発売する、常温で食べられる非常用保存食の「缶飯」だ。内容はバラエティに富んでおり、牛丼、牛焼肉丼、豚丼、豚生姜焼丼、焼鳥丼、焼塩さば丼の6種1セットで4,860円(税込、各160グラム)。いずれもご飯には高機能玄米の「金のいぶき」を使用。味とともに栄養価の高さも特徴となっている。

 セット販売の中身は選択可能で、前述の6種類が1セットのもの以外に、1種類の缶詰の6個セットもあり価格は4,860円(税込/焼塩さば丼6缶セットのみ4,590円)。もしもの時も吉野家の味で腹ごしらえができる。でも、その前に食べ比べたいと考えるのは皆同じらしく、現在、吉野家のウェブサイト通販サイトではすべて「売り切れ」となっている。

吉野家の「缶飯」は、牛丼、牛焼肉丼、豚丼、豚生姜焼丼、焼鳥丼、焼塩さば丼の
6種1セットで4,860円(税込、各160グラム)

 3つめはおなじみのツナ缶。ただし価格は1缶5,400円(税込、90グラム)。「オーシャンプリンセス 鮪とろ BLACK LABEL(ブラックレーベル)」は、三陸沖で水揚げされた夏びん長まぐろの希少部位であり、1尾から1%しか取れない大トロを、スペイン産オリーブオイルに漬け込んだもの。すべて熟練の職人たちの手作業で、素材からつくり方まで一切の妥協なし、徹底してこだわり抜いた一品だ。月間の生産量も50缶ほど。同商品は発売が開始されると瞬く間に売り切れとなり、現時点でも完売状態だ。商品を手がけるモンマルシェ(静岡県静岡市)の発表では、次回の発売予定は9月20日となっている。

まぐろの希少部位をオリーブオイルに漬け込んだ
「オーシャンプリンセス 鮪とろ BLACK LABEL」(モンマルシェ)

 従来の缶詰のイメージを変えそうな味自慢の一品。いつもの食卓や非常用に備えておくのもよさそうだ。

加藤 秀行[著]、阪神 裕平[著]

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