年間400万件の電話を受けるJCB、「AIオペレーター」の導入を検討

MONEYzine / 2019年8月18日 11時0分

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 JCBは、日本IBMが提供する、AIを利用した対話型自動音声応答システムを用いたPoC(概念実証)を行う。

 現在、JCBは年間約400万件の電話を受けている。オペレーターにつながるまでの待ち時間や自動音声応答システム(IVR)での番号選択を解消し、顧客の利便性向上を目指すため、日本IBMが提供するAIオペレーターの導入に取り組む。

 AIオペレーターは、電話での問い合わせを音声による自然言語で回答するもの。これによって面倒な操作が不要になり、24時間365日、問い合わせを受け付けることが可能となる。このPoC完了後は、JCB会員向けの機能としての有用性を検証し、本格導入準備を進める。

MONEYzine編集部[著]

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