いろいろ遊べる楽しいクルマ、トヨタ 86の内外装をチェック!

MōTA / 2020年5月30日 13時30分

トヨタ 86 GT"Limited" 6AT(2016年8月マイナーチェンジモデル) ボディカラー:ピュアレッド

当記事では、今をときめく新型車や、爆売れしているモデルを中心に画像を紹介!今週は軽快かつパワフルな走りが魅力で、現在でも幅広い層から支持されているトヨタ 86をお送りします。「とりあえずサクッと写真をパラパラ見たい」という方は是非チェックしてみてくださいね。

トヨタ 86 GT

今週はトヨタ 86を紹介!

トヨタ 86

トヨタ 86は「自分で育てて楽しむクルマ」とコンセプトに、スバルと共同開発されたライトウェイトスポーツカーです。

兄弟車両として存在しているのが、スバル「BRZ」。

スバル BRZ。来週のフォトギャラで登場予定です!

また86は、トヨタが1980年当初に発売していた「AE86系スプリンタートレノ・カローラレビン」のオマージュとして2012年に登場したモデルとなります。

持ち主のユーザーに合わせて顔が変わる? 外装を詳しくチェック

ウインカーはヘッドライトに内蔵され、ヘッドライトはLED化されました。ヘッドライト内部には86のマークが加えられるという小技も。

86はコストパフォーマンスが高く、チューニングのしやすいクルマなので、特にリアまわりはリアスポイラーなど、カッコよく色々カスタムしたいユーザーさんも多いんではないでしょうか?

カラーコーディネイトの統一も合わせ、2ドアクーペとしての「質感」や「大人っぽさ」を感じますね。フロントグリル上部が黒であしらわれているところがBRZと似ています。

ドライバーを中心に考えた上質な空間のコックピット。内装を詳しくチェック

重力から守ってくれるようなシート。前期までは「86は乗り心地が悪い!」との声が多かったですが、後期型では少し解消されたようです。

マイナーチェンジ後、メーター周りの4.2インチTFTカラーモニター表示によって視認性と高級感が向上されたクルマになっています。

インパネ部分はグランリュクスというスエード調の人工皮革が使われており、その質感が高級感とレーシーな雰囲気を同時に高めています。

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