このまんまで市販するってマジ? 想像の斜め上をいくテスラ サイバートラック【期待大のEVたち】

MōTA / 2020年5月28日 7時30分

テスラ サイバートラック

まだまだEVはリーフやアイミーブなどの乗用車モデルがほとんど。だが、商用モデルにも電動化の波が押し寄せている。そこで、今注目の商用EVをご紹介! 今回はウソみたいな姿で登場したテスラ サイバートラック。

テスラ サイバートラック

テスラ史上最強スペックのモンスタートラック

全長5.0×全幅2.0×全高1.9mとピックアップトラックとしては一般的なサイズだ。ちなみに最低地上高は約400mm、アプローチアングル35度、デパーチャーアングルが28度

ACアウトレッットや電動バイク用の充電ポートなど、アウトドアにピッタリの機能も多数

ボディには高硬度の冷間圧延ステンレスを使用した、いわば鉄板剥き出し状態。マットブラック仕様もあるのとウワサも。

シングルモーター+リアホイールドライブ、デュアルモーター+オールホイールドライブ、さらにテスラ初のトリプルモーター+オールホイールドライブの3グレードを設定。最上級グレードは0-100km/h加速は約3秒と、スーパーカー顔負けのスペックで航続距離は800kmをマークする。

ちなみに米国価格は上から、3万9900ドル(約435万円)、4万9900ドル(約545万円)、6万9900ドル(約760万円)とそれほど高くないのもポイントだ。

丸じゃないハンドルに注目

モデルSやモデル3と同じようにデッカいモニターが特徴。

既存のモデルと同じく車両設定やナビ、オーディオなどを中央の大型ディスプレイで管理・操作を行う。シートは3+3の6人乗りで、前席中央は補助席というイメージだ。少しマニアックな話をすると、テスラ初の装備として後席中央にアームレストが備わったのはうれしいニュースだ。

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

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