トヨタ ハリアー、4世代の歴代インパネをくらべてみた【フォトギャラリー】

MōTA / 2020年6月5日 14時30分

トヨタ 歴代ハリアー(左上から時計回りに初代・2代目・4代目・3代目)

1997年にデビューし、今年2020年6月には4代目が登場するトヨタ ハリアー。歴代のインパネだけをズラーっと並べてみちゃいました! >> 「サクッと写真をパラパラ見たい」という方は是非チェックしてみてくださいね。

トヨタ 歴代ハリアー(左上から時計回りに初代・2代目・4代目・3代目)

初代から最新の4代目まで! トヨタ ハリアーの歴代インパネを並べてみた

初代ハリアーのインパネ

初代ハリアーのインパネ・ダッシュボード。初代からもう中央にモニター画面がセットされていることに注目。1997年の時点でこれはかなり先進的なことでしたね。そしてシフトをインパネにセットしたことで、前席左右のウォークスルーも容易でした。

2代目ハリアーのインパネ

2代目からはハイブリッドモデルも登場したハリアー。モニター画面やシフトの位置などレイアウトは初代を踏襲しています。ただモニターは大きくなっています。そしてレクサス版として海外で好調だったこともあって、豪華さを増している印象です。

3代目ハリアーのインパネ

国内専用車種になった3代目ハリアー。基本的なレイアウトは初代から変わっていませんが、助手席側まで覆われた革調のトリムがかなり豪華で、発売時には話題を呼びました。

4代目 新型ハリアーのインパネ

そしてこちらが新型ハリアー。2020年6月にいよいよデビュー予定です。乗馬の鞍をイメージしたというセンターコンソールがインパネ・ダッシュボードまで貫き、シフトがインパネ側に備わる伝統(?)は絶えました。初代から見比べてみると、12.3インチまで拡大した大型のワイドモニターが最新モデルならでは。

いかがでしたか。20年以上の歴史を重ねてきたハリアーですが、こうして並べてみると確かに歴史のつながりが感じられますね。

[筆者:MOTA編集部]

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