UVカットと盗難防止に効果アリ! 青空駐車にはボディカバーがおすすめ【車の紫外線対策グッズ】

MōTA / 2020年7月17日 15時40分

車カバーのイメージ

夏は車内の暑さも大変ですが、クルマにとってはその日差しに含まれる紫外線もダメージの元。実は人の肌と同様、ボディやタイヤにもUVカットは必須なんです! そこでこの記事では、コーティング剤やカバーなど手軽にできる車の紫外線対策グッズをご紹介していきます!

夏の車のイメージ

売却時にも影響アリ! 差がつく屋内駐車と青空駐車

突然ですが、みなさんは愛車をどこに駐車していますか? 夏の強烈な紫外線や雨にホコリなど、屋外に駐車した車は毎日過酷な環境にさらされています。車の保管方法によって塗装への影響は大きく変わり、長期間経つと売却時にも明らかな差がついてしまうのです。

特に有害なのが紫外線で、塗装表面のクリア層を破壊して色あせさせるとともに、樹脂パーツやタイヤ、ダッシュボードまで劣化させてしまいます。そのため、もちろん理想は屋内駐車ですが、青空駐車であってもこまめな洗車とコーティングで劣化を防ぐことは可能です。

また他の方法としては、ボディカバーですっぽり覆ってしまうのも有効な方法。付け外しが多少面倒ではありますが、紫外線と雨から愛車をしっかり守ってくれますよ!

UVカットの4層構造と裏起毛で愛車を守るボディカバー

盗難被害防止にも効果あり!

Coverify 4層構造 裏起毛ボディーカバーは、丈夫なポリエステルタフタ生地を使用し、紫外線や雨をしっかり防いでくれるボディカバーで、価格は5,999円です。屋外駐車で悩まされる鳥糞に加え、カーポートでは防げない黄砂や花粉などにも効果がありますよ。

生地は4層構造になっており、外側は紫外線をカット、中間は蒸れを防いで水を通さず、内側は裏起毛なので付け外しの際にボディに擦り傷が付きにくいのもれしいですね。

また強風のばたつきを防止するワンタッチベルトや、夜間でも見えやすい反射テープなどの工夫も嬉しいポイント。さらに塗装の劣化のみならず、盗難やイタズラ被害の防止にも一役買ってくれる頼もしいアイテムです!

まとめ

いかがでしたか? 屋内駐車はなかなか難しいという方も多いと思いますが、コーティングやボディカバーを併用すれば劣化をかなり抑えることができます。季節としてはやはり夏場が肝心なので、ぜひこの機会に検討してみてくださいね!

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