台風に備えて! 雨の日や夜間の視界を悪くする油膜の正体とは【ガラスコーティングのススメ】

MōTA / 2020年7月23日 15時40分

洗車のイメージ

梅雨の雨や夏の日差しで、ふとフロントガラスの視界が気になることはありませんか? そんな時は、窓ガラスの撥水コーティング剤で汚れを落としやすくし、良好な視界を手に入れましょう。この記事では、シリコン系とフッ素系の違いや下地処理、おすすめアイテムをご紹介していきます!

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雨の日や夜間が危険に! フロントガラスの油膜とは

フロントガラスの視界不良の原因ともなる、油膜。主に排気ガスや劣化したシリコン系のコーティング剤、はたまた飲食店の換気扇や手垢などの油分が付着し、雨などの水分が乾燥することでこびりついてしまった状態を指します。

これにより、雨が降ってもワイパーの水ハケが悪くビビり音が出たり、夜間、対向車のライトのギラつきや街灯の乱反射を起こしたりと、安全面にも支障をきたしてしまうんです。

家庭用の台所洗剤なども有効ですが、ひどい場合は専用のクリーナーを使いましょう。しっかり油膜を除去してから施工すると、撥水コーティング剤の効果もバツグンになりますよ!

カンタンなのに水弾きバッチリ! おすすめのスプレー式撥水剤

サイドミラーにも効果あり!

シーシーアイ(CCI) スマートビュー ガラスコーティングは、スプレーして拭きとるだけの簡単施工が嬉しい撥水コーティング剤です。価格は180mlで1,010円、シリコン系で、マイクロファイバークロスも付属します。

撥水効果の持続期間は、シリコン系としては長めの最大2ヶ月。作業の手間も少ないので高コスパアイテムといえるでしょう。中性タイプのため液剤がボディに付いても安心で、サイドミラーもしっかり撥水してくれます。

時速40キロから水滴を飛ばしてくれ、ワイパーのビビりを防ぎ、雨の日や夜間の視界もくっきり! 面倒くさがりの方も続けられるおすすめアイテムです!

まとめ

いかがでしたか? 梅雨が明けると台風がやって来る日本では、フロントガラスの油膜もばかに出来ません。油膜除去&撥水コーティングで、視界くっきり、安全にドライブしましょう♪

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