渋滞中にあると安心! 車用の携帯トイレ、選び方のポイントとは【緊急お助けグッズ】

MōTA / 2020年7月30日 15時40分

写真は渋滞イメージです

遠出やアウトドアでの山道、豪雨や災害など、ドライブ中は何が起こるか分かりません。そんな緊急時に備え、この記事では牽引ロープやブースターケーブル、携帯トイレなど車に常備しておきたいお役立ちアイテムをご紹介していきます!

写真は渋滞イメージです

長距離ドライブや災害時に! あると安心、携帯トイレ

トイレットペーパーもあるとなおヨシ!

長距離ドライブや渋滞時にあると安心なのが、携帯トイレです。夏の水分補給では清涼ドリンク、眠気覚ましにコーヒーを飲むドライバーはもちろん、小さなお子さんを乗せる時は車酔いのエチケット袋としても役立ち、あるに越したことはないお助けグッズといえるでしょう。

車載用であれば、片手で使える簡易タイプが便利。コンパクトに収納でき、どこでも使用できます。選ぶポイントとしては、ニオイ対策と捨てやすさに注意するといいでしょう。

なお、災害時などの緊急事態では、食料や電気などよりトイレが一番問題になるとも言われています。車に常備しておけば、いざという時自宅でも役立ちますので、ほかの災害用グッズとともに見直してみるといいですね。

ニオイをガード! 車載におすすめの携帯トイレ

かさばらず、スリム収納

エピオス(Epios ) 高分子吸収樹脂で固める 携帯トイレは片手で使える携帯トイレで、家族でのドライブや車中泊でも安心の10個パック。価格は1,741円です。

特殊な高分子吸収樹脂を使用しており、水分を固めるためニオイや漏れの心配もありません。使用後の容器を入れる袋もセットになっているので、捨てるまでの間も衛生的ですよ。

実際には使わなかったとしても、あると思うだけで落ち着いて運転できたりするものです。コンパクトで軽くかさばらないため、もしもの時のために常備しておきたいアイテムです!

まとめ

いかがでしたか? 携帯トイレは、身近だけれど緊急度の高いお助けグッズ。わざわざ買おうと思わなければちょっとお店で見たりということもないので、この機会に揃えてみるのもいいかもしれませんよ。

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