オートモービルカウンシル2020開催|7月31日からの3日間、同時入場者数を最大5000人に制限

MōTA / 2020年7月31日 16時4分

マツダ MX-30 「e-SKYACTIV G」マイルドハイブリッドモデル[参考出品:国内仕様車/プロトタイプ]

1990年代までに登場した世界のヘリテージカーが一堂に会する展示会「AUTOMOBILE COUNCIL 2020」が、7月31日(金)、8月1日(土)、2日(日)の3日間、千葉・幕張メッセにて開催される。なお、各前売りチケットの販売は7月1日から再開している。

マツダ MX-30 「e-SKYACTIV G」マイルドハイブリッドモデル[参考出品:国内仕様車/プロトタイプ]

同時入場者数を5000人に制限、新型コロナウイルス感染拡大の防止策を導入して開催

オートモビルカウシル2019の様子

今年で5回目を迎える「AUTOMOBILE COUNCIL 2020」は、当初4月3日からの開催を予定していたが、コロナウイルス感染症の影響により5月に延期。さらに、緊急事態宣言が出されてことで再び延期され、7月の開催にこぎつけた。

感染防止に不可欠の“3密”を回避するため、同時入場数を、31 日(金)の特別内覧日は3000人に、8月1日・2日のPublic Dayは5000人に制限し、5000人に達した場合は入場制限を行う。

関係者はじめ来場者の体温測定、万が一に備えた来場者情報の登録、マスク着用、手指の消毒、会場内の消毒など感染拡大防止策を徹底されている。

展示プログラムを車両展示メインに変更

「AUTOMOBILE COUNCIL 2020」は、車両展示をメインとし、Live Music などの関連プログラムは中止。主催者テーマ展示「60年代ルマンカーの凄みと美しさ」では、1966年 イソ・グリフォA3/Cと1963年アルピーヌ M6。さらに、日本初公開となるマクラーレン 620Rや、7月31日にティザーサイトが公表された話題のマツダ MX-30などは当初の計画通り実施されている。

「AUTOMOBILE COUNCIL 2020 Virtual Mall」を併催

「AUTOMOBILE COUNCIL 2020 Virtual Mall」は、実際の展示会と並行して開催するオンラインによる有料展示会。展示車両などを会期初日の金曜日に専門家がリポートする様子を動画で収録し、翌土曜日と日曜日の2日間「AUTOMOBILE COUNCIL」の公式ホームページにて有料で公開される。

遠方からの来場が難しいファンや、感染を懸念して来場を控えざるを得ないヘリテージカー・ファンはもちろん、これまで会場に足を運んだことがないユーザーも気軽に閲覧可能。歴史を彩ってきた各国のヘリテージカーや日本初公開となるスーパーカーを、自宅でゆっくり楽しむことができる。

開催概要およびチケット

オートモービルカウンシル2020

開催日:2020年7月31日(金)~8月2日(日)

開催時間:各日とも9:00~17:00

場所:千葉幕張メッセ

※感染予防対策のため入場制限あり

チケット

・7月31日(特別内覧日)前売り4,500円/当日5,000円※3000枚限定

・8月1日、2日:前売り3,000円/当日3,000円(学生:1,500円)

オートモービルカウンシル2020 Virtual Mall

Section1 ¥1,500(税込)7月31日(金)9:00~8月1日(土)23:59まで販売

Section2 ¥1,500(税込)7月31日(金)9:00~8月2日(日)16:59まで販売

※各Section 限定1,000枚

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