1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ

8人乗りワゴンがシートアレンジで大変身!? 乗用車登録ハイエースバン「アクロスワゴン」

MōTA / 2020年8月28日 11時50分

ダイレクトカーズ フューチャーフリーワゴン アクロス

大きな荷物を積みたい、多人数乗車もしたい、本格的なキャンピングカーは不要だけど、たまにやるキャンプなどで快適な車中泊がしたい・・・。人気のSUVでは飽き足らず、趣味と実用性を両立させられるもっと欲張りなクルマが良いと思っている人は多いはず! そこで今回は、普段は多人数乗車可能なワゴン車としての使いやすさを重視しながら、快適な車中泊やバイクなど大きな荷物だって載せられる欲張りなクルマ、「アクロスワゴン」をご紹介していきましょう。 様々なモデルを世に送り出すキャンピングカービルダー「ダイレクトカーズ」でも特に人気のモデルなんですよ!

ダイレクトカーズ フューチャーフリーワゴン アクロス

ワゴンにはないディーゼルエンジン・ボディカラーで3ナンバーの乗用車登録に

トヨタ ハイエースワゴンのパワートレインには、全てのグレードで2.7ガソリンエンジンしか用意されていないので、燃費が良くパワフルなディーゼルエンジンが欲しいというユーザーはハイエースバンを選ぶしかありません。

しかし、通常のハイエースバンは商用登録のため毎年車検で、標準ボディ×標準ルーフ以外のモデルでは1ナンバーとなってしまうので高速料金も高くなってしまいます。

ダイレクトカーズのフューチャーフリーワゴンシリーズは、安全基準などをクリアし、商用登録(1・4ナンバー)から正式に乗用車登録(3・5ナンバー)されているモデルなのです。車両の試験をクリアし、独自に申請をクリアできたため認められるのはハードルも高く、日本全国でも数社のみしか取り扱えていないのです。

ハイエースバン ダークプライム

ディーゼルエンジンで毎年車検のない乗用登録車が欲しい、ダークプライムなどハイエースワゴンにはないボディーカラーのワゴンに乗りたいという人にはオススメのシリーズです。

多彩なシートアレンジが可能! 8人乗り、広々ベッド、巨大荷室にも

ラングラー、アクロス、アクロスIIと3モデルの中でも一番装備はシンプルな「アクロス」。

アクロスワゴンの基本仕様では、2列目、3列目のシートにREVOシートが装着されています。今回紹介するワイド仕様では、2列目は1400mm、3列目は1200mm幅が標準となっています。それぞれ大人3人が座ることができ、最大8名の乗員を確保されています。

このREVOシートとロングスライドレールによって、様々なシートアレンジが可能となっています。

■フルフラットベッドモード

2列目以降のシートの背もたれを倒しフラットにすることで、広いフルフラットベッドを作ることができます。

■ダイニングモード

2列目は後方に向けることも可能なので、3列目のシート間にセンターテーブルを装着すればダイニングスペースを作ることも。

■トランスポーターモード

ロングスライドレールによって、シートを前方に寄せることができます

2列目以降のシートをV字型に折り畳み、標準装備されているロングスライドレール機能と組み合わせることで、長さ1700mm、幅1300mmの広大な荷室スペースを確保するができます。床下は泥汚れでもサッと拭き取れる重歩行ポンリューム仕上げのフローリングとなっているため、汚れなどを気にすることなく、キャンプ道具やバイク、MTBなどをガンガン積むことができます。

好みに合わせて様々なオプションパーツを装着できる

こちらの仕様では、荷室後方の両サイドに収納家具も取り付けられています。シートをフルフラットにしたときに、シートの高さに合わせたサイズとなっており、少しでも広くベッドスペースを確保できるようになっています。デッドスペースを利用したコンパクトな収納ですが、3箇所の収納スペースを備えています。

そのほか、リアゲートに荷物を吊り下げられるハンガーバーなど、様々なオプションパーツが装着可能です。

バンがベースだけど安全装備ってどうなの?

最新のハイエースでは、ミリ波レーダー+単眼カメラ方式で、昼間の歩行者検知機能付衝突回避支援型「プリクラッシュセーフティ」、車線逸脱を警告してくれる「レーンディパーチャーアラート」、「オートマチックハイビーム」の3つの先進安全機能を組み合わせた「Toyota Safety Sense」も備えています

最新モデルのハイエースバンでは、他のトヨタ車の乗用車のように「プリクラッシュセーフティ(衝突被害軽減ブレーキ)」などが含まれた衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」も備えているなど、ドライバーを支援する最新システムが装備されていますよ。

こんな人にオススメ

今回紹介したアクロスワゴンは、キャンピングカーのようなシンクやコンロなどの装備はありません。しかし、普段は最大8人が乗れるワゴンとして使用したい、時にはアウトドアなどで気軽に車中泊がしたい、大きな荷物を運ぶことがある、そんな人にはオススメの1台です。

アクロスワゴン詳細・価格

ベース車両:ハイエース スーパーGL

【標準ボディ】

2WD/ガソリン:369万円

2WD/ディーゼル:425万円

4WD/ディーゼル:449万円

【ワイドボディ】

2WD/ガソリン:395万円

2WD/ディーゼル:438万円

4WD/ガソリン:419万円

■ワイドベース標準装備

・1400Fseat REVOシート

・1200REVO Iシート

・ロングスライドレール

・フローリング加工

・家具一式

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください