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目標の3.7倍超を先行受注! スバル、新型レヴォーグを正式発表 ~9割以上がアイサイトXを選択~

MōTA / 2020年10月15日 15時26分

スバル 新型レヴォーグ

スバルは2020年10月15日、新型レヴォーグを正式に発表した。価格は310万2000円から。8月20日より始まった先行予約で既に8290台の受注を確保するなど、順調な滑り出しとなった。新型レヴォーグの正式価格やグレード構成、受注の内訳などを紹介しよう。

スバル 新型レヴォーグ

「先進安全」「スポーティ」「ワゴン価値」の3つを訴求

スバルは2020年10月15日、2代目「レヴォーグ」を正式発表した。新型レヴォーグは2019年秋の東京モーターショー2019でプロトタイプモデルを世界初公開。その後2020年8月20日より先行予約を開始しており、10月14日までに8290台の受注を獲得した。これはスバルが設定する月間販売目標2200台の3.7倍を超えている。

高度運転支援システム「アイサイトX」が大人気

アイサイトX搭載モデルには大型センターディスプレイやフル液晶メーターがセットで標準装備される

「先進安全」「スポーティ」「ワゴン価値」の3つを訴求点とする新型レヴォーグ。

中でも、先進運転支援技術「アイサイト」を他社に先駆け普及を進めてきたスバルだけに、新型レヴォーグでも大きく進化した新世代版アイサイトを全車に採用した。

さらに、3D高精度地図データとGPSや準天頂衛星「みちびき」などの情報を活用する高度運転支援システム「アイサイトX」もスバル初設定。新型レヴォーグのEXグレード系に標準搭載する。

先行予約ユーザーの実に93%がEXグレード系を選択しており、アイサイトXへの関心の高さが反映された格好だ。

新型レヴォーグの6グレード、受注の内訳は

写真は「レヴォーグ STI Sport EX」

新型レヴォーグに搭載するエンジンは、新開発の水平対向4気筒1.8リッター直噴ターボ1機種。リアルトロニック(CVT)と組み合わされ、全てのモデルがAWD(フルタイム4WD)を採用する。

グレード構成は以下の通り。

ベーシックな「GT」(310万2000円)、装備を充実させたハイグレード版「GT-H」(333万2000円)、特別な内外装と走りの性能を高めた最上級グレード「STI Sport」(370万7000円)の3つに加え、高度運転支援システムアイサイトXと大画面ナビゲーションシステム、コネクティッドサービスのSUBARU STARLINKをセットで装着した38万5000円高の「GT EX」(348万7000円)、「GT-H EX」(370万7000円)、「STI Sport EX」(409万2000円)の合計6つのラインナップを展開する。

※価格は消費税込。

最上級グレードが一番人気!

先に記した通り、8月20日からの先行予約ではアイサイトXを搭載するEXグレード系の比率は全体の93%を占めた。グレード別では、最上級グレードのSTI Sport EXが54%とトップ。次いでGT-H EXの31%、GT EXの8%となっている。

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