新型ノートやマイチェンしたエルグランドにも! 2020年に登場したブルーが映えるワンランク上のプレミアムなオーテック車5選

MōTA / 2020年12月27日 10時0分

オーテック

日産車の多種多様なカスタムカーづくりで蓄積してきたオーテックジャパン伝統のクラフトマンシップを継承しつつ、スポーティでありながら高級感漂うスタイリングが特徴の日産のサブブランド「AUTECH」。2020年も様々なモデルが登場したので改めて振り返っていく。

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ノート AUTECH

まずは2020年のAUTECHモデルの中でも、2020年12月23日(水)より発売開始となったばかりの最新モデルの日産 ノート AUTECHから振り返っていく。

エクステリアは、フロントマスクに和テイストの「組子細工」を取り入れた基準車のノートのグリルと比べて存在感を増した専用デザインのドットパターンのグリルを備える。そして、Vモーショングリルを形作るグリルフィニッシャーがダーククロームになることで、引き締まった印象になっている。

また、フロント、サイド、リアの下部に設置されるスポイラー形状のロアプロテクターはスポーティな要素を付与するとともに、メタル調とすることで視線をボディ下部に集めるアクセントとなり、ロー&ワイドなプロポーションを実現した。

そして、ノーマルのノートにはない「専用シグネチャーLED」やメタル調の専用ドアミラー、専用16インチアルミホイールなどによって、遠くから見ても一目でAUTECHだとわかる個性と先進性を強調する。

インテリアでは、AUTECHの刺繍とブルーステッチが施された「ブルー/ブラックコンビレザレットシート」や、同じくブルーとブラックの「専用本革巻ステアリング」。さらに、ドアパネルやアームレストにもブラックレザーとブルーのステッチがあしらわれ統一感のある仕上がりとした。

価格(消費税込)は、250万4700円~276万3200円。

ルークス AUTECH

2020年2月末に発表されたのは、現在、圧倒的な支持を集めているジャンルの軽スーパーハイトワゴンに属する日産 ルークスのAUTECHモデル。

エクステリアは、「AUTECH」ブランド車共通の表現であるドットパターンのフロントグリルを採用。ドットパターンはジュエリーのような丸みを帯びたデザインとし、プレミアムかつエレガントな印象を表現。また、フロントバンパーに施したアクセント、ドアミラー、アウトサイドドアハンドルをシルバーカラーとしたほか、専用デザインのアルミホイールを採用することで、上質さと洗練さが目を惹くスタイルに仕上げている。

インテリアは、ブラウンとアイボリーのコントラストのある2色を配色し、シート地、インストパネルにレザー調素材を採用することで、暖かみがあり上質な心地よさに包まれるような空間を演出。また、シート、インストパネル、専用カラーの本革巻ステアリングにはブルーステッチが施される。

価格(消費税込)は、174万7900円~188万2100円。

セレナ e-POWER AUTECH SPORTS SPEC

2020年8月に登場したのは、セレナ e-POWER AUTECH SPORTS SPEC。それまではS-HYBRID車には設定されていたものの、新たにセレナ e-POWER車にもスポーティグレードとして追加されたモデルだ。

セレナ e-POWER AUTECH SPORTS SPECは、セレナ唯一の17インチタイヤの採用をはじめ、専用サスペンションやボディ補強、専用コンピューターなどのチューニングを行うことで、優れた高速安定性と上質な乗り心地の両立に加えて、心地よい加速フィーリングを実現。

新たにe-POWER車にAUTECH SPORTS SPECを設定するにあたり、それらの専用チューニングをe-POWER車の特性に合わせて徹底的に見直すことで、e-POWER車ならではの気持ちのいい走りにさらに磨きをかけている。

インテリアは、好みに合わせてインテリアコーディネートが選択できる「PREMIUM PERSONALIZATION PROGRAM(プレミアムパーソナライゼーションプログラム)」を設定。

このプログラムではシートの素材を本革に変更し、ストーンホワイト、タン、ブラックの3色から選択することが可能。いずれのシートカラーにおいても、素材の一部やステッチにブルーを採用し、「AUTECH」ブランドらしさを表現するコーディネートとしている。

価格(消費税込)は、419万2100円。

エクストレイル AUTECH

エクストレイルAUTECHはアイコンの一つとなるドット柄グリルに加え、専用デザイン&メタル調フィニッシュのフロント/リアバンパー、カラード化されたフェンダー/サイドシル、専用アルミホイール、デュアル出しのマフラーなどにより、どちらかと言うとカジュアルなイメージの強いエクストレイルに高級感と先進性がプラスされている。

インテリアはブルーステッチ&AUTECH刺繍付のブラックレザーシート、ブラック/ブルーコンビの本革巻ステアリング、レザー調のインストパネル、ピアノブラック調のドアトリム、更にエクストレイル唯一のカーペットインテリア(フロア、ラゲッジ、ラゲッジボード)などにより、エクストレイルの機能性/使い勝手を損なわずに質感をアップ。

また、他のAUTECHモデル同様、本革シートカラー(2色)、ステアリング(3色)、ステアリングステッチの縫製パターン(3種類)の中からユーザーの好みに合わせてインテリアコーディネート可能なプレミアムパーソナライゼーションプログラムも継続して設定されている。

さらに、2020年10月には基準車となるエクストレイルがマイナーチェンジ。「エクストロニック マニュアルモード付 CVT」の標準装備化にあわせ、エクストレイルAUTECHではブランドのアイコニックカラーであるブルーのステッチを施したシフトブーツを新たに採用している。

価格(消費税込)は、358万4900円~412万5000円。

エルグランド AUTECH

2020年10月12日(月)に約6年ぶりにマイナーチェンジを果たしたエルグランドと共に発表されたのが、エルグランド AUTECH。

エクステリアは、ダーククロームのフロントグリルに加え、メタル調フィニッシュの専用パーツを採用し、圧倒的な存在感とスポーティーなロー&ワイドのプロポーションを実現し、エルグランドの最上級グレードかつ、AUTECHブランドのフラッグシップとしてラインナップされる。

インテリアでは、上質な本革に厚みのある「AUTECH」専用パターンのキルティングを施したブラックレザーシートを採用。専用の本革巻/木目調ステアリング、ドアトリム、シフトノブに、ブルーのステッチを施し、最上の質感を追求した室内空間となっている。

価格(消費税込)は、478万600円~571万7800円。

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